創立15周年記念 ‘翻訳で社会貢献!’1万ドル免除 特別奨学生募集!! 世界中どこからでも参加できます!オンライン説明会にまずはご参加ください!

翻訳セミナーのお知らせ『オンラインで世界中どこからでも参加できる!!』

お知らせ 学費の支払い方法が楽になりました!!!

学費納入方法の3つのオプション

[1] ワーキングスカラーシップ制度 ー 上限1万ドル学費減免制度

→ 奨学金(上限1万ドル)を在学期間中に翻訳関連業務で返還するスカラーシップ。
学費負担を軽減し、在学中に実務経験を積むことができる制度です。

[2] ダブルマスター奨学金制度 ー 上限1万ドル学費減免制度

→ 修士(博士)課程在学者、修士号(博士号)取得者に言わばセコンドスキルとしての翻訳力をつけていただくための給付型(返済不要)奨学金制度です。

[3] 科目履修制度 ー 受講する科目単位で学費を払う分割納付制度

→ 受講する科目毎に学費(1単位700ドル)を納入する制度。
学習進度にあわせて納入時期を決められる制度です。
*4半期単位でとるべき最低単位は3科目
*在学中に修了作品の単位取得が必要

 バベル翻訳専門職大学院(USA)学習はここから始まります。

BABEL UNIVERSITY Professional School of Translationの入学後は、何から始まるのかを、お伝えしましょう。 それは【Find your own uniqueness, define your own success career診断】です。Find your own uniqueness, define your own success.とは個性尊重をする米国の良き教育理念です。あなたのキャリア設計の基本とお考え下さい。 これはWEB雑誌「The Professional Translator」でもご紹介してきましたので、その連載をもとに皆様に8回に亘ってその内容をお伝えしましょう。 またこれは同時に、翻訳のプロフェショナルとして最高の人生を送るヒントでもあります。今さら、キャリア設計なんて、と年齢を気にしている人がいたら、こんなことばをお贈りしましょう。 Today is the first day of the rest of my life. はじめるのに早い、遅いはないはずです。関心のある方は、ご自身でこの診断にチャレンジしてみてください。

詳しい内容は、こちらの記事から(「翻訳で何をしたいか( Find your own uniquenessの改訂版 )」全8回)

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バベル翻訳専門職大学院(USA)が成功を約束する The Professional Translator としての3つのブランディング

◆ブランディング その1 マスター・ディグリーを取得!!

修士号は米国教育省が認可した教育品質認証団体【 DEAC 】のメンバー校として米国連邦政府が認証する資格です。
バベル翻訳専門職大学院(USA)は米国のProfessional School (翻訳専門職大学院)、言わば、翻訳業界のMBA。世界の実業界では修士号が強力な武器となります。

◆ブランディング その2 翻訳書を出版する!!

翻訳出版することが翻訳者としての第一の強力なブランディングです!!
修了までに複数冊の翻訳書が出版できます。
翻訳出版を追加学費を払うことなくできます。文芸分野から金融・IR、特許・医薬・技術、リーガルなど,社会、自然科学分野の出版も可能です。

◆ブランディング その3 翻訳の世界標準資格をとる!!

翻訳力の第三者認証を受けることが第二の強力なブランディングです。 翻訳の修士号(MST)取得に加え、翻訳業界の世界標準資格を取得できます。業界で30余年の実績を持つ一般社団法人日本翻訳協会が実施する翻訳専門職資格試験(Certified Professional Translator) 、翻訳出版能力検定試験、翻訳ビジネス能力検定試験等、実施する全ての試験が無料で受験ができます。また、合格すると大学院の単位に加算されます。

BABEL UNIVERSITY ARTICLES

翻訳未経験者がプロのリーガル翻訳者になるまで(修了生の体験談)

多くの方が、翻訳の仕事に興味はあるものの、実際に翻訳の仕事を獲得しプロとして自立するには一体何をどうすればよいのか、迷われているのではないでしょうか。 翻訳未経験からプロのリーガル翻訳者として自立するまでの体験談をご紹介いたします。 1. リーガル分野の選択  2. 翻訳の学習  3. 売り込みと仕事獲得  4. 翻訳者として仕事をする上での留意点

大学院修了後のバベルグループのサポートは

バベルの大学院を修了して、MST( Master of Science in Translation)を取得した以降、バベルグループとどう仕事をしていくか、その基本を、昨年秋にハワイで行われたALUMNIミーティングのYOUTUBE動画をご覧いただきながら、説明をさせていただきます。

もちろん、以下のアメリカの労働省のJob Outlookに表現されているように、2024年までに翻訳、通訳の仕事の伸長率は129%、575の全業種の30位前後に位置している有望な職業と言えます。従って、翻訳マーケットがある種バブル状態の現況では、バベルの大学院を卒業したあとにバベルグループとコラボして仕事をするという選択肢にこだわる必要はないわけですが、手の内の選択肢として詳述していきます。
つづく>>

海外マーケットで翻訳者として起業するためのリスクマネジメント

海外で生活し、海外の翻訳会社と取引を始めて17年になる講師が、取引先の探し方と選び方、海外の翻訳市場で求められるスキル、取引先を増やす方法、取引先との問題に対処する方法など、翻訳者として生き残っていくためには何が必要なのかを考えます。

1.私が翻訳者になるまで
2.翻訳者として自立するには
3.取引先のポートフォリオの変遷
4.取引先の探し方と選び方
5.海外の翻訳会社で求められるスキル
6.取引先を増やす方法
7.取引先との問題に対処する方法

翻訳の世界から見るグローバル教育

Ⅰ.経歴
Ⅱ.そもそも‘翻訳’とは
 1.バベルの由来
 2.企業成長段階
 3.翻訳マーケット
 4.翻訳文化、‘方法翻訳’という資産
 5.日本語、日本文化という資産
Ⅲ. 翻訳教育に寄せてグローバル教育を考える
  5つのコンピタンスから成る科目
  そして、5つのコンピタンスが融合すると
 1.教育的翻訳
 2.教育的通訳
Ⅳ.まとめ   「日本がめざすべきグローバル教育とは」

翻訳会社が求めるビジネス翻訳者とは?

バベル・トランスメディアセンターのシニア・プロジェクト・マネージャーが、日本の翻訳マーケットや、翻訳受注から納品までの手順、またIT関連に至るまで現代のビジネス翻訳(リーガル分野中心)に必要なスキルを解説しています。
これからビジネス翻訳者を目指す方はもちろん、すでにビジネス翻訳者として活躍している方にも参考になる内容です。

1.ビジネス翻訳とは(1):日本の翻訳マーケット
2.ビジネス翻訳とは(2):ビジネス翻訳の分野
3.ビジネス翻訳の需要
4.ビジネス翻訳のフロー(1):受注まで
5.ビジネス翻訳のフロー(2):受注から納品まで
6.フロー(2)における翻訳者の役割:ISO17100との関連
7.翻訳対象文書:種類及び特徴
8.ビジネス翻訳に必要なスキル(1):翻訳者としての基本
9.ビジネス翻訳に必要なスキル(2):規範意識とIT対応
10.スキルを証明するには:資格の重要性
11.ビジネス翻訳の将来性:市場及び翻訳者

Todays Topics

ワーキング スカラシップ(特別奨学生制度)とは

BABEL UNIVERSITYを含む、バベルグローバルグループでは、多くの優秀な翻訳者を求めています。この奨学生制度で、前途有為の翻訳者をできるだけ多く選抜したいと考えています。この奨学制度では、奨学金は以下に関連するお仕事等をしていただきながら在学中に返済いただきます。

バベルグループは奨学生の皆様のお力をお借りして2020年に向けて進めたい3つの仕事があります。

1. 世界中の未訳の良書を皆様のお力をお借りして、発掘、日本語をはじめ複数言語に翻訳し共有をしていきたい【地球翻訳図書館】と考えています。

2. 日本の優れた智、書籍を皆様に紹介いただき、皆様の力で英語に翻訳して、知的資産として多くの人が楽しめるようにしたいと考えています。

3. 日本の正しい姿、世界の国々の正しい姿を偏向なしに世界中に発信していきたいと考えています。皆様には翻訳者としてその先鋒となってほしいと考えています。

これらに関わるさまざまなお仕事をお手伝いいただきたくことで、 皆様の翻訳キャリアが蓄積、充実していくことを願っております。

2017年秋期生ワーキングスカラーシップの受験日時

(午前)




(夜)


◆ 試験内容

(1)筆記試験(2時間のインターネット自宅試験、辞書・インターネット参照可)
(2)書類選考:「小論文」および「履歴書と職務経歴書」をご提出ください。
(3)面接試験(30分程度): 筆記試験の5~10日後。簡単なネット会議システムを使用して自宅で行います。

◆ 受験料:無料

◆ 人数:各専攻5名(国籍不問)

◆ 結果通知:面接後10日以内

 詳細 & 応募はこちらから

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リーガル翻訳者を志す人のために

バベル翻訳専門職大学院(USA) ディーン 石田佳治

バベル翻訳専門職大学院(USA)ディーン石田佳治

契約書の翻訳(規約や規則の翻訳を含みます)、国際訴訟等に関連する諸法律文書の翻訳、法律・政省令・条令等の翻訳が法律翻訳の三大分野です。いずれも長文で精密な文章を訳すことになります。

グローバリゼーションの進展で契約書を含む法律文書の翻訳は世界のどの国でも増えています。アメリカ合衆国労働省のオキュペイショナル・アウトルック・ハンドブックのトランスレーターの部を見ますと、リーガル翻訳はメディカル翻訳と並んでもっとも需要が大きく単価が高い分野です。ニューヨーク大学のトランスレーター養成コースでもリーガルトランスレーターは最も人気のあるコースです。日本でも契約書の翻訳(英日・日英双方向)や訴訟文書の翻訳へどの翻訳会社でも優先して募集している分野です。これからも法律翻訳は常に需給がタイトな分野だと思われます。

リーガル翻訳者になった人を見ますと、法学部や法科大学院を出た人は少なく、語学系の学部を出て段々に法律翻訳に集中して行った人が多いです。英日双方にわたる法律の背景知識は必要ですが膨大な量ですから、仕事をしながら蓄積して行くしかなく、又、それが一番賢明なのです。「走りながら勉強する」ことが法律翻訳者として成長する一番の道です。

契約書翻訳で法律翻訳を教える翻訳学校は多いですがどのような学校を選んだら良いでしょうか。なかにはいいかげんな学校もあります。 お金を払い込む前にまずウェブで検索して教科内容を徹底的に調べることです。自信のある学校はカリキュラムやシラバスを詳細に公開しています。教師の詳細も充分調べましょう。過去の職業で契約書に関わったという程度だけで教えている低いレベルの教師もいます。教師のCVを詳細に公開しているところは安心できます。

法律翻訳のプロフェッショナルとして経験を積みますと、その延長として特許・知財翻訳や金融・ビジネス翻訳の仕事が入って来ます。法律翻訳で精密正確な「翻訳英文法」の技術を身につけますから、その延長上で可能になるわけです。

更にノンフィクションやフィクションなど出版翻訳の分野にチャレンジする機会も出て来ます。大量の文書を高い生産性で翻訳する能力が身について来ますから出版翻訳にもチャレンジできるのです。

法律翻訳は真面目に取り組めば必ず稔りがある分野です。チャレンジしましょう。

第3専攻 特許・技術・医療翻訳専攻のすすめ

◆特許翻訳のすすめ◆

プロフェッサー紹介: 奥田 百子(おくだももこ)

奥田百子

慶應義塾大学法学部卒業後、西ドイツ銀行勤務をへて、1987年弁理士登録。国際特許事務所に10年以上勤務し、米国、ドイツを中心とする海外のクライアントの国際特許実務を行う。その傍らで、執筆、講演活動を行う。
2001年~2002年 日本弁理士会、国際活動委員会、海外協力委員会副委員長をつとめる。
2005年~2007年に工業所有権審議会臨時委員(弁理士試験委員)。
現在、奥田国際特許事務所にて、外国(特に、米国、欧、中国、韓国)への国際特許出願の実務を行う。
同時に、フリーで特許翻訳を行い、特許明細書、特許公報、中間書類、準備書面、答弁書、意見書等、レターの翻訳など300件以上の実績がある。

著書、論文等
「誰でも弁理士になれる本」(第1版~4版)(単著、中央経済社、1998年)
「こんなにおもしろい弁理士の仕事」(単著、中央経済社、2003年)
「なるほど図解特許法のしくみ」(単著、中央経済社、2005年)
「なるほど図解商標法のしくみ」(単著、中央経済社、2006年)
「国際特許出願マニュアル」(単著、中央経済社、2008年)
「なるほど図解著作権法のしくみ」(単著、中央経済社、2009年)
「知的所有権の担保化に関する研究報告書」(共著、(株)東京リーガルマインド)他

プロフェッサーから

20130202

私が担当する『特許翻訳レベルI(英日)』では、英文和訳を中心に、検索の仕方、日本外国を含め特許庁HP閲覧方法、頻出の単語、熟語、クレームの翻訳など特許翻訳に必要な知識を全てご教示します。特許英語は特殊であるといわれる一方で、一定の法則をマスターすれば決して難しいことはなく、それだけに初心者でも入りやすく、これを専門とすることを希望する方が多いのも現状です。法則的に形式が決まっているだけに、一旦、覚えてしまえば特許英語は非常に楽しいものとなります。特許翻訳の基本はまず検索です。特許翻訳者として仕事をしていくためには、検索能力の高さが重要な鍵となります。この講座では、検索についても十分にご教示します。

特許翻訳では生きた教材がインターネット上で豊富に得ることができます。それは、特許公報です。日本特許庁のHP, 米国や欧州特許庁のHP,そしてWIPOのHPでは、実際に特許になったネイティブの記載した特許明細書を自由に閲覧することができます。日本の対応出願と合わせて参照すると、特許英語の勉強にもなり、そしてそれを通して技術を学ぶこともできます。また特許制度についても、日本、海外の特許庁HPにわかりやすく記載されています。これも生きた特許実務の教材となります。本講座ではこれらも参照しながら勉強していきます。本講座で使用するテキストは、ほとんどがこれらの公報から抜粋した生きた教材です。生の特許実務に触れることができます。

是非、一緒に特許翻訳の楽しさを堪能しましょう。

◆医学翻訳のすすめ◆

プロフェッサー紹介: 武岡 幸代(たけおか さちよ)

武岡幸代

東京女子医科大学卒業(1995、MD)。医師免許取得。東京女子医大病院その他著名病院での研修・臨床研究を経て、東京女子医大にて医学博士号を取得(2001、Ph.D)。米国マサチューセッツ総合病院、トーマスジェファーソン大学病院での研修を経験。2008年バベル翻訳専門職大学院テクニカル・サイエンテフィック翻訳コースを卒業、翻訳修士を取得。2008年より医学専・蛛Eェ野のプロフェッショナル・トランスレ・[ターとして自宅で翻訳を行っている。米国マサチューセッツに在住。

プロフェッサーから

20130202

私が担当する『メディカル・ジャーナリズム講座』では幅広くしかも奥深い内容の中から、なるべくさまざまな方面の記事を取り入れ、しかも現在のトレンドに対応できるように工夫しました。しかし、皆様もご存知のように、刻一刻と医療情勢や研究結果によって国民の意識や常識が変化してまいります。あくまでもテキストを作成した時点での状況を反映していますので、皆さんは常にアンテナを張って医学情報の変化に対応できるようにしておいてください。この分野に関心をお持ちにお方であればむしろ楽しい作業のはずです。

こうした専門知識の積み重ねが医学翻訳には最も重要です。

“好きこそのもの上手なれ” 医学初心の方でも「医学への強い関心」と「翻訳への熱意」が全てです。何事においても、同じかもしれませんが、数をこなせば翻訳技術は自ずと身に付いてくるものです。修士号取得後“メデイカル特許翻訳”として私と共に世界中に貢献しませんか。

活躍する文芸翻訳専攻の修了生

当大学院開校より一番人気の「文芸翻訳専攻(第1専攻)」 その秘密は修了生の活躍にあります!!

世界の智性・重要情報を『翻訳』する方々の紹介です。

※写真をクリックし翻訳書をご覧ください。

キリスト教のタブーに挑戦した訳書!

柴田ひさ子さん

柴田ひさ子さん
(2003年7月修了 静岡県在住)

PSTカウンセラーと翻訳者の二足のわらじ

宮本寿代さん

宮本寿代さん
(2008年4月修了 東京在住)

カリフォルニアで翻訳活躍ネット社会の象徴!

山本美和子さん

山本美和子さん
(2009年3月修了 米国在住)

何と!在学中に訳書を刊行する行動派

篠田知佐子さん

篠田知佐子さん
(2011年9月修了 横浜市在住)

修了作品の『日々の禅』がもたらしたデビュー作

田中淳一さん

田中淳一さん
(2009年9月修了 埼玉県在住)

「アスペルガー」をテーマに訳書を連続刊行中!

室崎育美さん

室崎育美さん
(2004年4月修了 千葉県在住)

文芸翻訳、ビジネス翻訳の両分野で活躍

パリジェン聖絵さん

パリジェン聖絵さん
(2004年9月修了 米国在住)

米国から日本文化を海外へ
ー第2専攻修了ー

佐々木理恵子さん

佐々木理恵子さん
(2004年4月修了 米国在住)

世界の情報を世界の人々へ
ー第2専攻修了ー

加藤仁美さん

加藤仁美さん
(2012年3月修了 藤沢市在住)

Message From Students & Graduates

バベル翻訳専門職大学院(USA)の院生は修了するために、それぞれの専門とする分野の書籍を丸ごと翻訳するプロジェクトか、修士論文を選択します。こちらのページに記載されております作品は、修了作品として翻訳をした全作品リストです。

翻訳出版を担当される出版編集者の方で、これらの書籍のシノプシスのほか、翻訳の一部をご覧になりたい場合は、以下にお問い合わせください。なお、これらの作品の版権情報は当方では確認しておりません。修了作品プロジェクトとして指導講師の指導のもと、翻訳をしたものです。

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