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バベル翻訳大学院(USA)の講義室・教務室などへのエントランス |
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| 2人のMSTホルダー、一人の在校生の翻訳作品が出版 |
7月は、本学にとってうれしいニュースが、ハワイからも届きました。
3人の人たちの翻訳力・企画力、リサーチ力が出版社に認められ、翻訳作品が出版されたのです。
もちろん、この三人に続く人たちがこれから誕生していきます。日ごろの努力は確実に報われるのです。 |
| ◆ 山本幸枝さん〜翻訳修了作品が認められ出版 |
山本さんは執念で出版にこぎつけたといってよろしいでしょう。その根底には「自分がこの本の内容を愛し、発行を信じていなかったら、出版社やエージェントを説得できるわけが無い。私は修了作品を選んだときから、出版をイメージし続けて翻訳に励んだ」という出版翻訳者の真髄が見て取れます。作品は淡々とした何の気負いも感じられない読みやすい訳文でした。
山本さんのエッセイをご覧ください。 |
| ◆ Mahae(ペンネーム名和譲治)さん〜ハワイ在住ならではの名著を発見 |
名和さんのお話を聞いていると、翻訳出版のチャンスはいたるところにあることに気がつきます。32歳の若さで海に消えたハワイの英雄、エディー・アイカウの物語。
ホノルル在住の名和さんでさえ地元紙の日曜版でこの本の出版を知ったのです。出版社へのアピールも学ぶべきものがあります。 |
| ◆ 橋本美穂さん〜コンテストでチャンスを獲得! |
世間に「耳年増」ということばがあります。物知り顔で「しょせんコンテストで合格するなんて無理よ」とか『出版翻訳者なんって狭き門で夢のまた夢』などという人たちです。
橋本さんはわずか入学5ヶ月目、耳年増でなかった彼女は、真摯にぶつかっていったのです。そして自らの力でチャンスを手に入れたのです。 |
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国際企業の中国現地法人トップ20名、中国通のコンサルタント8名にインタビュー。
中国進出を図る企業経営者待望の実践的アドバイス集
来春刊行予定 |
| 子供たちにエールを!驚愕の事件の連続で子供たちが萎縮しています。子土たちにエールを送る『ヤングアダルト』の作品です。最初のチャレンジにうってつけです。 |
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Co-PUBコンテストに
入賞して参加。 |
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ICUの教授の方々などと
共著。在学中に出版され
ました。 |
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共訳で出版。その後、
出版社のリーディング
なども担当。
いよいよプロへ。 |
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修了作品として翻訳する
とともに共訳者として
出版に参加。 |
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ロマンスノベルコンテスト
に合格。ゴシックロマン
のジャンルに挑戦され
ました。 |
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在校中に出版を経験す
るのは、プロへの準備
としては理想的ですね。 |
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自分の専門にあわせ
売れる原書を見つける
ことは翻訳者の重要な
仕事です。 |
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