ダブル・マスター奨学金制度

double堀田副学長バベル翻訳専門職大学院は2002年に米国教育省認可の教育品質認証機関(DETC)の認証(Accreditation)を取得、また、米国ハワイ州の認証も取得し、世界30余国に修了生をもち、日英間のインターネットによるProfessional Schoolとして実積を重ねてきました。バベルグループのミッション、『翻訳を通じて東西文化の融合をはかり、気づきと喜びをもたらし幸せを実現する』をより強固にするために、世界中の大学院を修了された方々を対象にした『ダブル・マスター奨学金制度』を発足いたします。すでに修士号(または博士号)を取得されている皆様に、言わばセコンドスキルとしての翻訳力を付けていただきたくために、この奨学金制度を設けました。

バベル翻訳専門職大学院では、翻訳は少なくとも修士号(マスター)以上の智が必要な行為と考えています。すなわち、翻訳は ‘智の総合力’ が要求される極めて高度な知的活動と考えています。

BABEL UNIVERSITYでは、4つの専攻プログラム5つのコンピタンス(Competence)に基づき構成しています。

【4つの専攻】

  • 文芸翻訳専攻
  • 金融・IR翻訳専攻
  • 特許・技術・医薬翻訳専攻
  • 法律翻訳専攻

【翻訳専門技能習得のための5つのCompetence】

  • Language Competence
  • Cultural Competence
  • Expert Competence
  • IT Competence
  • Managerial Competence

翻訳者に、修士以上のExpert Competence、専門の智が必要であるように、 修士号取得者、博士号取得者にも翻訳を通じての受信力、発信力が求められる時代になっているように思います。

● 専門智に裏付けられたプロフェショナルトランスレータ

● 翻訳力に裏付けられた各界の修士・博士スペシャリスト

2つが融合することにより、バベルグループのミッション、『翻訳を通じて東西文化の融合をはかり、気づきと喜びをもたらし幸せを実現する』がより達成へ近づくとともに、皆様のスペシャリストとしてのお仕事としての厚みと深みがより増すと確信いたします。

こんな考えに共感いただける皆様のダブル・マスター奨学金制度へのご応募をお待ち致します。

 受験要綱
 試験内容(日本語、英語間の翻訳試験)
    1. 筆記試験(2時間のインターネット自宅試験、辞書・インターネット参照可)
      • 日本語、英語間の翻訳試験です。
      • 入学を希望する専攻ごとに試験内容は異なります。
        文芸翻訳専攻
        金融・IR翻訳専攻
        特許・技術・医薬翻訳専攻
        法律翻訳専攻
      • インターネットによる試験ですので、世界中から受験可能です。
    2. 書類選考―提出書類
      • 修士もしくは博士課程在学証明書、もしくは修了証明書
      • 履歴書と職務経歴書(日本語)
      • 小論文(日本語、もしくは英語)
        テーマ:
        (1)「私の使命」―日本語800字以内、もしくは英語500ワード以内
        (2)「バベル翻訳専門職大学院(USA)を選んだ理由」―日本語800字以内、もしくは英語500ワード以内
    3. 面接試験(日本語)
      • 30分程度。
      • 筆記試験の5~10日後。日時は別途指定します。
      • 簡単なネット会議システムを使用して自宅で行います。
 筆記試験日時

(午前)





(夜)




時差などの都合で時間帯の変更をご希望の方はこちらからご相談ください。

 資格

現在修士号、もしくは博士号を取得の為に研究されている、及び、既に修士号、もしくは博士号を取得している方。国籍は問いません。

 応募締切

試験日の一週間前まで

 受験料

US70ドル(または7700円)

 奨学金貸与額

上限8,000ドル (学費より差引きます)

 対象人数

各専攻 5名

*返済不要
*奨学金は学費より差引きます。
*他の奨学金との併用はできません。

※ 現役の大学院生の方は、大学院によっては2重学籍禁止を定めているところもありますので確認の上、ご応募ください。BABEL UNIVERSITY Professional School of Translation は米国のインターネット大学院です。

  応募フォームはこちらから

■ 当大学院の正規学費および履修システムはこちらをご覧ください

■ 各専攻のカリキュラムはこちらをご覧ください

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– 副学長から聞く - 翻訳専門職大学院で翻訳キャリアを創る方法

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