【講師プロフィール】栗原健一(くりはら・けんいち)
(株)リコー等で日本及び米国の特許実務経験30年以上を有する。現在、独立行政法人 産業技術総合研究所で研究者、研究部門の特許の実務を行っている。これまでに、日本及び米国特許の明細書の作成、クレームのドラフティング、発明発掘から特許の権利化、特許訴訟、特許ライセンス、特許ポートフォリオの作成を行う。特許関係のセミナー講師や大学での講義等に多数の実積をもつ。  <講師より一言>
体験レッスンでは今期私が担当する講座の概要をご紹介します。 本講座では特許翻訳のコツはもちろん、さまざま特許情報の収集の仕方、8回の講義それ以降の学習の指針など、みなさんが特許翻訳を仕事としていけるまでの学習工程の一部をしっかり身に付けていただくよう工夫しています。
体験レッスンでは短い時間ですが実際の演習の雰囲気も味わってもらうよう参加者に事前の問題をお渡しし、翻訳していただいたものを提出していただきます。
それをもとにミニ講義をおこないます。 特許翻訳初学者も大歓迎です。
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