FAQ よくある質問

     翻訳専門職大学院(USA)に関する質問

a_q1単科受講で学習をはじめて、将来的には大学院の入学を考えています。その場合、単科受講での実績は単位に反映されるのでしょうか?

a_a1単科受講で取得した単位は、単位互換が認められ、一定の学費が免除されます。詳細は事務局にお問い合わせください。


a_q1入学試験を受けて合格した場合、自動的に学校に入学しなければいけないのでしょうか?

a_a1合否判定後、入学を希望の場合のみ、改めて入学申込書をご提出いただきます。入学の意思決定は合否判定後で結構です。


a_q1講義は英語ですか?日本語ですか?

a_a1日本語です。一部、翻訳ではなく英文ライティングの科目などでは英語ネイティブによる英語の講義もありますが、その他はすべて日本語の講義です。


a_q1バベル翻訳大学院(USA)に入学することを考えています。しかし、私は日本の短大と米国のカレッジ(2年制)を卒業しているものの、4年制の大学はでておりません。私のようなケースの場合、入学することは不可能なのでしょうか?

a_a1基本的な出願資格は「大学卒業または次年度卒業見込みの者」となっていますが、もう一つ規定に「本校が資格を有すると認めた者」とあります。これは「4年制大学卒業相当の力」を持ち「翻訳の修士号取得に意欲を有する者」を意味します。正式には入学試験(筆記・面接)の結果によって「本校への入学資格を有する」か否かを判断しますが、過去にも高卒や短大卒の方が優秀な成績で卒業したことがあります。


a_q1私は翻訳の経験を持っているアメリカ人です。
現在、アメリカに住んでいます。バベル翻訳専門職大学院(USA)は外国人でも入学できますか?

a_a1バベル翻訳大学院(USA)への入学には国籍を問いません。修士号を持つ翻訳者を目指す方で入学試験(英日・日英の翻訳と面接または電話試問)に合格された方であれば入学できます。インターネットスクールですので居住地は問いません。現在も世界30カ国以上で院生が学んでいます。


a_q1米国のI-20は発行してもらえるのでしょうか?

a_a1バベル翻訳大学院(USA)はインターネットによる大学院ですので(通学スタイルではないため)、学生ビザの申請ができません。残念ですが、I-20の発行はできません。


a_q1科目の履修順序及び時期は決まっているのでしょうか?
それとも学生の都合や好みで、いつどの科目を履修するか決められるのでしょうか?

a_a1基本的には学生本人の意思で科目を選択し、履修順序を決めることができます。自分で決められず迷った場合は、専属の学習カウンセラーに相談することもできます。


a_q1在籍期限が満了になると、未修了になりますか?在籍期限の延長はできますか?

a_a1バベル翻訳大学院(USA)の最長在籍期間は4年間ですが、この期限を超える場合は1単位400ドルで延長することができます。(延長を繰り返した場合も最長在籍は8年間)


a_q1教材費は、学費に含まれているのでしょうか?

a_a1一部の科目で、1000~5000円程度のペーパーバックやソフトウエア(翻訳ソフト)の購入が必要となりますが、それ以外は学費に含まれています。

     インターネット通信受講(オンライン受講)に関する質問

a_q1インターネットで聴講する音声講義は、日時が決まっているのでしょうか?

a_a1音声講義は、あらかじめ収録した音声です。従って、いつでも、何度でも聴講することができます。


a_q1コンピューターがあまり得意ではありません。インターネット受講ができるかどうか不安です。

a_a1基本的には、webサイトの閲覧とe-mailの送受信ができれば問題ありません。操作上、わからないことがあれば電話およびe-mailで質問にも対応しています。実務の世界ではコンピューターの活用は必須ですので、インターネット受講を通して翻訳学習と同時に操作スキルも習得してしまいましょう。


a_q1コンピューターはwindowsでもMacでも問題ありませんでしょうか?

a_a1windowsが望ましいです。Macの場合、文字化けや授業で使用するソフトが対応しない場合があります。


a_q1音声講義をiPhoneなどのスマートフォンやiPodなどで聴くことはできますか?通勤電車の中などで聴けると便利なのですが。

a_a1多くの講座で採用されている音声形式のリアルメディアファイルは、「realplayer for mobile(無料)」を使用することでスマートフォンでも再生できます。また、RealPlayer Converter(無料)を使用することでiPod形式に変換することもできます。