「私の挑戦ーBUPSTでの勉強」 小池 堯子さん

小池 堯子さん

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アメリカ生活20年、アメリカ人に日本語を教えているものの自分自身はいつしか日本語から遠ざかる生活を送るようになっていた。言葉は文化だ。じゃあ自分の文化の根底は?日本語と英語の接点は?そんな時バベルのニュースレターで無料のWS資格試験のお知らせを読んだ。

翻訳の勉強がしたい、でも経済的な問題があって二の足を踏んでいた私にとってこれは一つの機会だった。PCの知識が乏しく、PCを通しての学校という点に不安はあった。時間的な問題もあった。が、幸いWSに受かり1年次の学費の大幅免除という後押しができて、いろいろな不安を抱えながら思い切ってバベルへ入学という挑戦を行った。当初ウロウロする私に懇切丁寧に助言してくださった事務局の方々の対応もバベルという学校の姿勢が感じられ、それは現在も続いている。

また翻訳だけでなくPCのクラスもあり、限りなく勉強するチャンスに恵まれている。

課題を送りその添削を読みながらの勉強は大変だが、後は本人の努力あるのみと言い聞かせているこの頃である。