ニューヨーク州特別奨学生

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2000年に米国で設立したインターネット翻訳大学院「バベル翻訳専門職大学院(USA)」は、2002年には米国教育省が認定した品質認証機関 DEAC (The Distance Education Accrediting Commission)より教育品質認証(Accreditation)を取得、現在は、世界30ヶ国以上の院生が翻訳を学んでいます。

2015年4月にはEU発の翻訳の国際規格ISO17100が日本でも発行され、この規格では翻訳者の資格(Qualification of Translators)として翻訳の学位取得が必要と謳われています。

バベル翻訳専門職大学院(USA)では、修士号を持つ翻訳者をより多く世界に誕生させるために、米国ニューヨーク州在住者を対象とした特別奨学生選抜試験を実施いたします。

 受験要綱
 対象者

米国ニューヨーク州在住者

 試験内容

(1)筆記試験(2時間のインターネット自宅試験、辞書・インターネット参照可):
入学を希望する専攻ごとに試験内容は異なります。

(2)書類選考:「小論文」および「履歴書と職務経歴書」をご提出ください(提出期日は別途指定します)。
小論文テーマ:(1)「志望動機」 (2)「バベル翻訳専門職大学院(USA)を選んだ理由」

(3)面接試験(30分程度): 筆記試験の5~10日後。日時は別途指定します。
※ 簡単なネット会議システムを使用して自宅で行います。

 筆記試験日時

(午前)



(夜)


時差などの都合で時間帯の変更をご希望の方はこちらからご相談ください。

 応募締切

2017年4月22日まで

 受験料

無料

  奨学金(米ドル)

・最優秀奨学生   10,000ドル学費免除
・優秀奨学生   8,000ドル学費免除
・準奨学生   5,000ドル学費免除
※入学金 2,000ドル

 奨学生としてお手伝いいただく主な業務(ワーキングスカラーシップ制度)

翻訳協力 / 編集協力 / 版権交渉 /  教材制作 / 入力作業 / シノプシス作成 /  監訳アシスタント / スクール広報 / テープ起し / 各種リサーチ /  その他翻訳関連業務 /  受講レポート(必須業務) / 入学者紹介記事Web掲載(必須業務)
ワーキング業務の詳細

 対象専攻

下記4専攻各5名の選抜

  • 文芸翻訳専攻
  • 金融・IR翻訳専攻
  • 特許・技術・医薬翻訳専攻
  • 法律翻訳専攻

※ 他の奨学金との併用はできません。

※ ワーキング業務による返済期間は在籍期間内(4年間)

  応募フォームはこちらから

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■ 各専攻のカリキュラムはこちらをご覧ください

 奨学生へインタビュー
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– 副学長から聞く - 翻訳専門職大学院で翻訳キャリアを創る方法

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