翻訳学校はバベル インターネット通信講座
フランス語出版翻訳<即戦力>講座
出版翻訳が将来の夢、でも、どうやって足がかりをつけたらよいかが分からない方。
短いテキストはこなせるけれど、本となると今ひとつ不安が…という方。
お好きなペーパーバックを選び、出版翻訳のプロセスを疑似体験して、翻訳力を磨きませんか。
実践により近い学習をするために原書1冊をテキストにしました。3つのタイトルから好きな原書を選んでください。
翻訳者は、あなたです。夢をカタチにするために、第1歩を踏み出してみませんか。

【学習手順】 (1)受講申込の際に「好きな原書タイトル」を1冊選びます。

(2)申込後、ON-LINE受講の手順をまとめた「受講ガイド」へのアクセス方法がe-mailで届きます。原書の入手方法や答案の提出方法について確認します。

(3)原書を入手したら、いよいよメール添削のスタートです。「受講ガイド」で課題の指定箇所を確認し、自分なりの学習計画を立てましょう。計画どおりに受講を進めることが何より重要です。

(5)e-mailで個別添削指導を繰り返します。(音声講義はありません)

現在の開講タイトルです。好き原書を1つ選んでください。
『Ma Victoire sur l'Autisme』
Tamara Morar著


著者は男の子を持つ母親。息子ポールは4歳のある日、自閉症の診断を受ける。 医者からも、学校からも見放されて…。だが母は諦めなかった。
様々な特殊教育を取り入れながら、敢然と息子の「育てなおし」を始める。 自分の体に注意を向けさせることからはじめて、体や言葉の再認識、そしてやがては他者との、心の交流へ…。
これは我が子を自閉症から救った母親の、愛と闘いの記録です。
『La Complainte de l'Ours』
Jean-Louis Etienne著


環境破壊が叫ばれる昨今。極地では白熊の生息数が激減し、テリトリーもどんどん狭まっている。 極地の水、空気、氷といった自然環境の織りなす息をのむ美しさとともに、如何にそれらが地球全体の気象に 大きな影響力を持っているか、同時に如何にもろく、壊れやすいかを、著者は、熱っぽく語る。 地球を救うために、私たちに今、何が出来るか。現代人に訴えかける、問題提起の書。
『Recits de Mathieu Mestokosho, Chasseur Innu』 Serge Bouchard著

著者ブシャールは、カナダの人類学者。カナダ北部のミンガニーの山の猟師、イニュ族のメストコショの 口伝をまとめた、これは民族学的な記録である。ヨーロッパからの移民が入植する以前からの、 土着民の骨太で魅力的な文化が、詩、歌、伝承の数々を通して、今、現代に鮮やかに蘇る。
【受講対象】 中・上級レベル
【受講期間】 開始から6ヶ月(期間延長可)
【添削回数】 16回
【認定単位】 4単位
【使用教材】 原書1冊
※教材の原書は各自購入
(1,000〜3,000円程度実費負担)
【受講料金】 受講料 165,600円(税込)
入学金 21,000円(税込)※初回のみ
【支払方法】 「銀行振込」または「クレジットカード」
(カードはVISA・DC・MASTER)

※講座名記入例
「フランス語出版翻訳<即戦力>講座 La Complainte de l'Ours



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