翻訳学校はバベル  
 
大学向け就職支援セミナー     大学向け就職支援セミナー
弊社では大学向け「就職支援セミナー」を実施しております。
すでに上智大学、津田塾大学、東京外国語大学、ICU国際基督教大学、横浜市立大学などでの
実績があります。 先日2月7日に東京外国語大学にて「就職支援セミナー」を実施いたしましたので
以下にレポートします。

 期末テストを目前に控えた、まだ真冬の午後6時すぎ、その様な時期にも係わらず東京外国語大学の
沢山の生徒さん達がセミナーに参加してくれました。
 始めに、バベル翻訳大学院(USA)のディーンであり、社団法人日本翻訳協会、副会長である、
石田佳治先生により「グローバルキャリアに翻訳スキルをどう活かすか」というテーマで約1時間講義が
ありました。
 その後、学生の皆さんは翻訳にトライし、翻訳の楽しさ、難しさを体験してもらい、最後にQ&Aで
約1時間半のセミナーが終了となりました。
 生徒の皆さんの中には熱心にメモをとる方や、必死で翻訳にトライする方たちも沢山見受けられました。

≪参加者の声》
・翻訳専門学校の貴重なお話をありがとうございます。
 翻訳者になるという道はかなりの時間を
 有するので、目先の就職に消されてしまいそうになっていました。 
 本日の講義で地道に私の夢を叶えていく方法を提示していただけて希望が湧きました。
・現在ビジネスの現場で翻訳がどのように扱われているのかが大まかにつかめたことが良かったです。
・翻訳業界全般についてのお話を頂き、大変興味深かったです。
・資料も見やすく、分りやすかったです。
・デュアルライティング(二言語文書)という考え方を知ってよかったです。
(デュアルライティングとは日本の場合、日本語と英語で書き下ろすこと。)
・用意されていたレジメがとても分りやすく、理解しやすかったです。

  セミナー終了後も何人かの生徒さん達が残って、我々スタッフにそれぞれのこれからの方向性などを
  話してくれました。
  真冬の寒い中、セミナーに参加してくださった東京外国語大学の学生の皆さん、本当にありがとう
  ございました。

以上

このようなセミナーを貴大学でもいかがでしょうか。
≪セミナー詳細内容≫
1.セミナーの目的
英語を使う仕事に付くことを考えている学生の皆様に、翻訳の知識がいかに就職活動に有利となるか、
また、その知識を吸収するにはどうすればよいのかなどについて、弊社が持っているノウハウのご提供。
2.セミナーの内容
現代のグローバル化されたビジネス環境において、翻訳という作業は外資系のみならず
日本の一般企業のあらゆる部署において普通に行われています。
 また、その翻訳内容は契約書などのリーガル関連の文書が益々増えています。
 その様な環境において、翻訳作業をスムーズに行えるにはどのような英語スキルが必要なのか、
また、どのような資格を取得すればよいのかなどを解説。
セミナー名 グローバルキャリアに翻訳スキルをどう活かすか
3.セミナー名

グローバルキャリアに翻訳スキルをどう活かすか

セミナー名 グローバルキャリアに翻訳スキルをどう活かすか4.プログラム

時間:1時間30分

第一部:
外資系企業、日本の国際企業、および法律事務所などにおいて、どこのセクションで、どのような立場の
社員(職員)が、どのように翻訳という作業を行っているかを業界の特徴をふまえ具体的に解説。
また、どのような資格を身につける必要があるのかなども解説。

第二部:
模擬翻訳レッスンを行い、翻訳の難しさ、楽しさについて触れていただきます。
Q&Aをおこない学生の皆様の翻訳に関する疑問にお答えします。

※大学関係者の方でこのセミナーにご興味がおありの方は Babel University 担当:小池まで
  お願い致します。  【フリーダイヤル】0120-894-344

 
 

Copyright(C) Babel Corporation All Rights Reserved