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BABELリーガルネゴシエーション強化セミナー |
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第1回:英文契約書の読み書き/秘密保持契約を使って |
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セミナーレポート |
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2008年3月13日(木) 13:30〜16:30、リーガルスタッフ強化のための特別企画 「BABELリーガルネゴシエーション強化セミナー第1回:英文契約書の読み書き/秘密保持契約を使って」が好評のうちに終了しました。
このセミナーの内容は弊社インターネット通信講座の「国際派企業人のための英文契約書の読み方・基礎」の8回ある内容のうちの「秘密保持契約の読み方」を3時間の講義にまとめたものです。 参加された方々は企業内で英文契約書に携わっている方、これから新たなチャレンジのため英文契約書の翻訳スキルを磨こうとする方など目的は様々ですが、目標は英文契約読み書きのスキルアップでしたので、皆様一同に熱心に講義に集中し、ペンを走らせておりました。
また、最後の質疑応答では講義の中で疑問に思ったことなどを講師に質問し、その回答でより理解を深めていただいておりました。 この半日セミナーでは3時間の中で読み書きのポイントを講義するため、話す内容を吟味し、 また、テキスト等に関しましても、今後も参考書として、契約書の雛形として使用していただけるような読み応えのある英文テキスト、日本文テキスト、解説書を用意しました。
それからご参加いただいた特典としまして、弊社関連会社バベルプレスで発行している「リーガルコム」というリーガル関連の雑誌をプレゼントいたしました。特に「契約交渉英語に強くなる」という特集号に人気が集まりました。
次回のセミナーは「第2回:英文契約書の読み書き/商標ライセンス契約を使って」(4月17日(木)午後1時30分より4時30分)となります。是非弊社リーガルネゴシエーション強化セミナーをご利用いただき、英文契約書のスキルアップにお役立てください。 |
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セミナー概要は以下の通りでした。 |
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<セミナー内容>
(1) 秘密保持契約および秘密保持条項について
(2) 契約についての課題、導入部、前文Whereas Clause
第二部 秘密保持契約の特色のある条文の読み方(逐条解説)
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<参加者の声>
・ 秘密保持契約の理屈がわわり理解が深まりました。
・ 講義の内容もよく実務に役立つと思います。
・ 詳細な解説書でとても分りやすかった。
・ 解説書が後の復習に役立ちありがたいです。
・ テキストが英文、日本文、解説書と分かれていて見やすかった。
・ 非常に分りやすい説明でした。
・ 口頭での説明だけでなく大切な部分がテキストに書かれていて非常に役立つと思います。
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● 講師: 野口幸雄(のぐち
ゆきお) |
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昭和36年東京大学法学部卒業、1978年から97年の約20年間にわたり味の素株式会社の法務担当として、国内外で多くのM&A契約、合弁事業契約、技術ライセンス契約、代理店契約等あらゆる 国際契約を交渉し、契約書を起草。また、米国・EC ダンピング法、独占禁止法手続きに従事。
現在、赤坂ビジネスコンサルティング代表。過去8年にわたり、バベル・ユニバーシティ講師として、バベルおよびJETRO、商工会議所にて『英文契約書の読み方・書き方』の講師を務めている。 |