翻訳学校はバベル  
 
BABEL e-メールビジネスライティングセミナーレポート
 
2008年1月24日(木) 13:30〜16:30、
「BABEL e-メールビジネスライティングセミナー」が好評のうちに終了しました。
 今回のセミナー内容は弊社インターネット通信講座の中の「e-mail Business Writing 講座」より抜粋。
まずはセミナー参加者各々の自己紹介によりセミナーがスタート。
今回のセミナーの目的である「平易な基本語を用いて、簡素にかつ論理的に文書を書く方法」を主眼に置き、まずは英文e-メールの構成に触れ、次に7つの演習によって「簡素にかつ論理的に文書を書く」コツをマスター。3時間という限られた時間の中で7つの演習をこなし、また、その中で生まれた様々な疑問は講師への質問と代わり、非常に密度の高いセミナーとなりました。
また、日ごろ英文e-メールで疑問に思っていることなども、講師に質問していただく機会ももうけました。
今回は日程が合わずご参加いただけなかった方々からの要望もあり、2回、3回とe-メールビジネスライティングセミナーを続けてまいりますので、今回ご参加できなかった方々はぜひ、次回をご期待ください。
セミナー概要は以下の通りでした。

<セミナー内容>

● Plain English の視点からeメールを考える
  平易な基本語を用いて、簡潔に且つ論理的に文書を書く方法を講義する。
  書く内容は、ビジネスの第一線で行う交渉事の文書作成。
  テキストはバベル「e-mailビジネスラィティング講座」(オンライン講座)より抜粋。                                                    

● 英文作成の疑問点を解消ーディスカッション
  今まで聞けなかった英文作成上の疑問、英語力全般のグレイドアップ方法、
  「こんな場合はどう表現する?」などの日々の諸々の英語疑問に対して講師を
  中心に全員で議論し、解決策を共有します。 

<参加者の声>

・簡素にまとまっていて良かった。
・実際に演習で英文を作成するときに、ヒントがテキストに載っていて助かりました。
・丁度良い分量で質も十分でした。具体的な内容で勉強になりました。
・本物の素材が使われていたように感じました。
・使える例文が沢山載っていて良かった。
・文化的背景に関する質問にも答えてくださり、非常に良く分りました。
・先生のレッスンは非常にわかりやすかった。

● 講師:小坂貴志(こさかたかし)
  立教大学経営学部国際経営学科特任准教授
小坂貴志(こさかたかし)米国カリフォルニア州モントレー国際大学翻訳通訳学部助教授を経て、
現在立教大学社会学部産業関係学科特任准教授。
バベル講師として企業人対象に英語Eメールラィテイング、
プレゼンテーソンを教える。
主な著書に、/「パソコン様 IT英語を教えて!」(ソフト・リサーチ・センター、2003年)/「《日→英》技術翻訳のA to Z」(研究社、板垣政樹共著 2004)
/「勝ち組メールの法則」(光文社ペーパーバック 2004)/
「サイトラでモノにする英語マッハ読み」(研究社、2004年)などがある
 

Copyright(C) Babel Corporation All Rights Reserved