翻訳学校はバベル  
 
  ビジネスコミュニケーションの効率・効果をねらいとする
  Professional Plain English 研修
   
「プレイン・イングリシュ」という言葉はあちこちで使われていますが、バベルにおいては特別な定義があります。
すなわち、英語でのコミュニケーションを可能な限り効果的にするために体系化した法則のことです。
ライティングにおいてもスピーキングにおいても文法規則にのっとることがプレイン・イングリッシュの大原則ですが、文法的に正しいだけでは良い英語とはいえません。
文法的に正しくても、ネイティブスピーカーにさえ理解するのが難しい文はたくさんあります。
そのような英語はネイティブスピーカーでない人々にとってはなおさら理解が困難です。
プレイン・イングリッシュの法則に従うことにより、わかりにくさから生じる混乱を避けることができます。
情報の伝達は、読み手・聞き手が誰であるか、どのような状況で伝達するのか、そして要点は何であるかなど、
多くの事項をかなり意識的に考慮して表現を選ぶ必要があります。
Plain English の4つの原則の訓練プロフェッショナル・プレイン・イングリッシュには、以下の4原則があります。
そしてこれらの原則にはそれぞれ4つ、計16のガイドラインがあります。
さらにこれらのガイドラインから計80の法則が導き出されています。
● 結束性(Cohesiveness)「結束性」におけるガイドライン:
 (1)コンテクストに合わせる
 (2)論理的な順序に従う
 (3)一貫性を保つ
 (4)読み手、聞き手の気を散らさない
● 直接性(Directness)「直接性」におけるガイドライン:
 (1)推測ではなく事実を記す
 (2)主語を明確にする
 (3)否定形は極力避ける
 (4)結論を簡潔に記す
● 簡潔性(Economy)「効率性」におけるガイドライン:
 (1)簡潔を心がける
 (2)使用頻度の低い単語よりも使用頻度の高い単語を選ぶ
 (3)従属節の使用を避ける
 (4)一記述には一要点だけを論じる
● 適切性(Appropriateness)「適切性」におけるガイドライン:
 (1)誠実に礼儀正しく、他者に敬意を払う
 (2)イディオムや俗語は避ける
 (3)短縮形、くだけた会話体は避ける
 (4)文法的に正しい文を用いる
Professional Plain English 実力診断
プロフェッショナル・プレイン・イングリッシュでは「通じやすさ」Simple & Effective を客観的に評価する
基準として、以下の6段階基準が設けられています。
プロフェッショナル・プレイン・イングリッシュの4原則、80のルールに基づき、効率、効果的な英語力を
診断いたします。
<評価基準>
 1. 優良(Successful)
 2. 許容範囲 (Acceptable)
 3. 細かい難あり (Objectionable)
 4. 判読に障害あり (Intrusive)
 5. 判読困難 (Blocking)
 6. 判読不能 (Unintelligible)
詳細につきましては以下にお問合わせください。
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研修内容
Professional Plain English
  1.英語Eメールビジネスライティング研修
  2.英語ビジネスレター研修
  3.英語ビジネスプレゼンテーション研修
  4.英語ビジネスミーティング研修  
Professional Plain English (専門別)
  1.英文会計研修
  2.英文アニュアルレポート研修  
 
 

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