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グローバリゼーションの時代は、製品、情報、技術が国境を越えて流通する時代。企業はもはや日本国内だけではなく、世界中をウオッチしなければならなくなりました。そして、知的財産権の時代。企業は自らを守るために世界中に特許を出願しなければならなくなりました。競争に勝ち抜くためには特許を少なくとも日米欧の特許庁に出願しなければなりません。その様な時代に最も求められているのが、特許翻訳者です。英語から日本語、日本語から英語、双方の技術が求められています。また、翻訳単価が高いのも特許翻訳の特色です。
特許翻訳には一定のルールがあります。日本語の特許出願文書も、英語のパテントアプリケーションも、それぞれの国の特許庁のルールに対応しなければなりません。そして、このルールは三極の特許庁の会議によりハーモナイズされています。
当校の特許翻訳講座はこれらのルールに沿って英日・日英の翻訳技術を体系化しました。これからグローバル化と知的財産権の時代に、必須のスキルを身につけてみませんか。なお、これらの講座はバベル翻訳大学院(USA)の単位としても認定されます。 |
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特許翻訳の市場と講師メッセージ |
【講師プロフィール】 栗原健一 (特許翻訳I(日英)講座担当)
(株)リコー等で日本及び米国の特許実務経験30年以上を有する。
現在、独立行政法人 産業技術総合研究所で研究者、研究部門
の特許の実務を行っている。

※WindowsMediaムービー(約12分) |
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| 初回のみ入学金21,000円(税込)別途必要 |
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