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需要が高く、高収入が見込めるメディカル翻訳ですが、メディカル翻訳と一口に言っても基礎医学、臨床医学、薬学、医療機器など分野は多岐にわたります。専門知識の有無が翻訳力に影響するのは言うまでもありませんが、メディカルサイエンスに対する深い関心と旺盛なリサーチ意欲があれば、文系・技術系出身者を問わず学習できます。
待望のメディカル翻訳通学クラスの開講です。
無料体験レッスンを実施します。ぜひご参加ください。(Map) |
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2009年春期通学クラス 開講講座 (東京・紀尾井町キャンパス) |
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講師 |
曜日・時間 |
授業回数 |
開講日 |
受講料(税込) |
| 医学翻訳演習 |
小川 由英 |
毎週火曜 19:00-20:30 |
16回 |
2009年6月9日 |
168,000円 |
| 医薬翻訳演習 |
小幡美恵子 |
毎週水曜 19:00-20:30 |
16回 |
2009年6月10日 |
168,000円 |
予定最終日は、「医学翻訳演習」が2009年9月29日、「医薬翻訳演習」が2009年9月30日
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医学の基礎知識に関する理解を深め。医学特有の言い回しと省略を分かり易く解説。
英日翻訳演習で臨床医学英語の基礎を身につけ、医学論文を読解できる準備段階に至らしめる。
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【カリキュラム】 全16回にわたり、臨床医学の入門書で、USMLE(米国医師免許試験)対策にも使われる
"Pathophysiology of Disease An Introduction to Clinical Medicine (McGraw
Hill)"の一部をテキストとします。
( )内の数字はChapter Noです。
1) 緒言と遺伝(1+2)
2) 免疫と膠原病(3+24)
3) 感染症と肺(4+9)
4) がん(5)
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5) 血液(6)
6) 神経と皮膚(7+8)
7) 心血管(10+11)
8) 副腎(12+21) |
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9) 消化管(13)
10) 肝臓(14)
11) 膵臓(15+18)
12) 腎臓(16)
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13) カルシウム(17)
14) 内分泌(19+20)
15) 女性生殖(22)
16) 男性生殖(23) |
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※内容は変更される場合があります。
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【講師プロフィール】 小川由英(おがわ・よしひで)

慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院で研修後、米国ヴァージニア医科大学移植血管外科の臨床フェロー(米国医師免許証取得)。筑波大学臨床医学系講師、順天堂大学医学部助教授、平成7年より琉球大学医学部教授。文部省短期在外派遣研究員として、アイオワ大学とメイヨクリニック留学。医学英語教育歴は26年。日本泌尿器科学会・臨床腎移植学会・日本腎臓学会・日本東洋医学会などの専門医と指導医。JICA支援の泌尿器科臨床研修を平成10年度〜19年度まで10年間琉球大学にて毎年実施、途上国28カ国より56名余が参加。臓器移植対策の功績に対し厚生労働大臣表彰。琉球大学医学部名誉教授。
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【講師メッセージ】

基本的な医学用語に触れ、専門用語を自然に習得していきましょう。臨床医学の入門書で、USMLE(米国医師免許試験)対策にも使われる"Pathophysiology of Disease An Introduction to Clinical Medicine (McGraw
Hill)"の一部を勉強していきます。
基礎医学の領域で用いられる英語を確りと日本語に訳すことにより、臨床医学論文などの文章が理解できるようになります。出来るだけ訳す前に英文を暗記するように勧めています。暗記すると将来的に和英翻訳にも役にたつと思います。医学部に学士入学を狙っている方々にも英語に関して最適のコースです。医師国家試験が、計算問題や英語による出題もあるとのうわさがあり、英語の勉強がその準備に必要です。また、米国医師免許試験(USMLE)対策にも最高です。
テキストは本来25章よりなっていますが、16コマに構成し直しました。文法的にはそう難しい文章はありませんが、医学特有な言い回しと省略がありますので、その辺を分かり易く解説
していきたいと考えております。特に、通常の辞書に載っている単語を医学的な言葉に変換するのにはかなりの努力を要します。16コマ修了すれば医学論文などをある程度気楽に読め、訳せるノウハウを習得し、和英にも役立つヒントも会得できると思います。また、必要に応じて最新の医学論文も課題として用います。 |
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医薬品開発における臨床治験資料や医学論文、販促資料、メディカル関連記事などを扱う英日翻訳の演習講座。
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【カリキュラム】 全16回
内科学、薬理学、バイオ
1) メディカル翻訳とは
2) 循環器系疾患 − 高血圧症
3) 内分泌系疾患 − 糖尿病
4) 精神系疾患 − 不安神経症
医薬品開発における臨床治験資料
5) プロトコール(実験計画書)
6) 臨床試験デザイン(第I相、第II相、第III相)
7) 効果判定/安全性評価
8) 症例報告(副作用報告) |
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医学論文、販促資料(パンフレット)、添付文書(能書)
9) 要約 Summary
10) 実験方法と結果
11) 考察
12) パンフ概要
欧米科学ジャーナル誌よりメディカル関連記事
13) ナチュラルハイ Natural High(脳内マリファナ)
14) 偏頭痛のメカニズム
15) 睡眠と体内時計
16) 記憶とニューロン |
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※内容は変更される場合があります。
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【講師プロフィール】 小幡美恵子(おばた・みえこ)

実務(医薬)翻訳家。 メディカルライター。
東京理科大学薬学部卒。 外資系企業医薬品研究開発部勤務を経て独立。
現在は、医療関連、業界紙記事、 新薬治験資料、科学ジャーナル誌"Scientific American"(日経サイエンス)記事などの翻訳。 医学シンポジウム関連メディカルライティング。訳書に、「栄養革命」(分子栄養学研究所出版部)などがある。
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【講師メッセージ】
「翻訳はむずかしく誤りやすいものであり、どんなに忠実に訳そうとしても、結果において原著者の意にそむくことになりかねない」という意味の外国の諺を遠い過去に聞いたことがあります。
科学情報を提供することを使命とするメディカル翻訳では、先ず避けなければならないのは「誤訳」です。本講座では誤訳のメカニズムを解剖し、予防するためにはどうしたらよいか、また、治療するには...といわばクリニックのように進めて行きたいと思います。
次に問題視すべきは「悪訳」。 翻訳とは、原文を読むことのない読者に対し、原書の持ち味を失わずに内容を伝えること。 そのためには、翻訳者はあくまで原書に寄り添って原語の論理で解釈し、その上、常に読者側に立って日本語の論理で読み易い文章表現を考えるのです。悪訳は予防するしかありません。
そして、言うまでもない翻訳の3要素、語学/読解能力、文章/表現能力,調査能力については「うちひとつでも不十分なものがあると、他の2つがどれほど優れていてもそれを生かすことが出来ない」といわれていますが、これらの能力は学習していくうちに次第に相乗効果が発揮され、向上していくものと私は確信しています。
メディカルサイエンスに対する深い関心、言語表現への相当なこだわり,それと旺盛なリサーチ意欲があれば、文系出身者、技術系出身者を問わず誰でも参加できる講座です。
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授業会場 |
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BABEL UNIVERSITY 紀尾井町キャンパス (Map)
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル3F
TEL:03-5211-3734/FAX:03-5211-3730
(※東京メトロ有楽町線 麹町駅2番出口 徒歩2分)
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申込締切日 |
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いずれの講座も、開講日の1週間前
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申込方法(開講日までの流れ) |
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(1) Web上の「受講申込フォーム」をご利用ください(下にリンクがあります)。
(2) 折り返し「受付通知」をお送りします。 指定日までに受講料をお支払ください。
(3) 事前課題や予習の指示がある場合は、事前に資料をお送りします。指示に従い初回授業の予習を行います。
(4) 開講日の開始時刻までにご来校ください。オリエンテーション後、いよいよ授業が始まります。
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入学金 |
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はじめてバベルの講座を受講をされる方は、入学金21,000円(税込)が必要になります。
通信教育等で受講歴のある方(一度入学金をお支払いただいた方)は不要です。
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支払い方法 |
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(1) 銀行振込の一括払い、(2)クレジットカード一括払い、(3)分割払いからお選びください。
(1) 一括払いの場合:銀行振込のご案内をお送りいたします。最寄りの銀行よりお振込みください(振込手数料はご負担ください)。
(2) VISA、Master、DCがご利用いただけます。送信フォームにカードNOをご入力ください。
(3) 分割払いの場合:(株)ジャックスの学習ローンをご利用いただけます。支払回数により分割手数料が加算されます。詳しくはお問合せください。
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その他注意事項 |
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・申込締切日に所定の人数に達しない場合は、開講延期または中止されることがございます。
・講師・スケジュールは変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。
・授業は欠席者用または記録用に録音することがあります。 ・解約については、申込フォームに記載の「解約既定」をご覧ください。
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