翻訳学校はバベル インターネット通信講座
サマライズ講座(要約英日文法)
契約書篇
【学習内容】 本講座は、「簡潔」且つ「内容を正しく理解できる」契約書の要約文を作成する手法を学習し、実践的に活用できるようになることを目的とする。
第1講 [テーマ]契約書要約の作成ルールとは。条項順に要約する方法(「条項順要約」)とは。
[講義内容]@契約書の要約の目的(なぜ必要なのか、誰が、どんな用途で使うのか)についての説明、A契約書の要約作成ルールの解説、及びBサンプル契約書(「コンピュータソフトウェアの権利に関する譲渡契約書」)を用いながら、条項順要約を解説する。
[成果]契約書要約を作成する目的及び要約作成ルールを理解し、条項順要約を習得すること。
[提出課題]Consulting Agreement(コンサルティング契約書)の「条項順要約」の作成。
第2講 [テーマ]当事者の権利・義務・禁止・許可等の内容に区分して要約する方法(「内容別要約」)とは。
[講義内容]第1講と同じサンプル契約書を用いながら、「内容別要約」を解説する。
[成果]当事者の権利・義務等を区分しながら契約書を読み解くことで、契約書の理解を深め、且つ「内容別要約」を習得すること。
[提出課題]Agreement of Purchase and Sale of Business Assets(事業用資産売買契約書)の「内容別要約」を作成。

第3講 [テーマ]契約書の全訳と要約の相違点。
[講義内容]課題契約書についての解説並びに契約書の全訳及び要約作成時の注意点を説明する。
[成果]演習を通して、契約書の全訳と要約の相違点を確認し、契約書の要約文作成プロセスの理解を深めること。
[提出課題]Independent Contractor Agreement(独立事業者サービス契約書)の全訳および「条項順要約」を作成する。


第4講 [テーマ]「条項順要約」と「内容別要約」の相違点。
[講義内容]課題契約書についての解説と要約時の注意点を説明する。
[成果]契約書要約の二つの手法を使用して演習課題を要約することで、契約書の要約文作成のプロセスの理解を深める。
[提出課題]Trademark License Agreement(商標ライセンス契約書)の「条項順要約」及び「内容別要約」を作成する。


※音声講義なし
【学習手順】 本講座では、まず「契約書要約ルール」を説明し、要約文を作成するときの契約書の読み方を学習する。
この「契約書要約ルール」を元に、第1講では一般的な「条項順要約」で、第2講では「内容別要約」で要約する方法を契約書を用いて解説する。

また、第3講では、「全訳」と「要約」の相違点、第4講では、「条項順要約」と「内容別要約」の相違点の解説を行う。

各講とも、要約文を作成・提出する課題があり、課題を通して、実際に要約文作成方法を学習する。

※音声講義は第1講、第2講のみ。
【受講期間】

開始から6ヶ月

【認定単位】

2単位
【受講料金】

受講料:42,000円(税込)
入学金:21,000円(税込)※初回のみ











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