「出版翻訳における日英翻訳のポイント」セミナー 第3回

― <主語の立て方(3)主述逆転>と<同一文型の反復> ―

「犯人はあいつだ」という文の主部と述部を入れ替えて、「あいつが犯人だ」という意味に訳すことがある。また、
<“Are you a student?” “Yes, I am”> のような対話で使われる<同一文型の反復>は地の文でもよく使われる。

  セミナー目次

1. 主述転換
1.1. FT転換
1.2. TF転換
2. 同一文型の反復

* このセミナーでは参加者にあらかじめ課題問題を解いていただき、各人が提出した課題の解答を題材に解説を致します。

* 時間の都合で、お送りいただいた参加者様の解答を題材にできない場合がありますのでご了承ください。

* 課題提出締切:12月4日(月) 午後3時まで(日本時間)お早目にお申込み下さい!

*セミナー講師は、吉祥寺キャンパスからではなく、ZOOMを使って遠方から講義します。
 吉祥寺キャンパスでのご参加者様は教室内のモニターにて講義をご覧いただけます。
 また、講師に質問等のやり取りができます。

 

・日程: 2017年12月7日(木) 18時~20時(日本時間)
・申込み締切:2017年12月4日(月)(日本時間)

  セミナーのお申込みはこちらから
このセミナーでは、吉祥寺の教室又はオンライにて参加できます。オンライはズーム(ZOOM)というインターネット会議システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です(Skypeをご存知の方は同じようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境があれば準備はとても簡単です。参加申込の方に「ZOOM」の利用方法をやさしく解説したマニュアルをお送りしますのでご安心ください。

maeda-koushi01

・元帝塚山学院大学教授。京都大学大学院(言語学)修了
・インディアナ大学(言語学MA)
・バベル翻訳大学院USA教授
・翻訳家