特別奨学生

堀田副学長

バベル翻訳専門職大学院(BABEL UNIVERSITY Professional School of Translation)は2000年、米国ハワイ州で創立、2002年、米国教育省認可のDEACよりAccreditationを取得、15年目を迎えます。その後、ハワイ州の高等教育認証機関の認証を取得しています。

本年10月には、大学院内に翻訳キャリアデザインセンターを創設、院生の起業に重点を置いていきます。バベル翻訳専門職大学院は15年目の節目を迎え、世界は大転換期を迎えているとの認識のもと‘翻訳で社会貢献’をテーマに特別奨学生を募集いたします。

グローバリズムの終焉が叫ばれているなか、翻訳の果たす役割の重要性は日本における明治の先達の功績を見ても明らかです。この機会に翻訳を情報変換、文化交流の側面に加え、社会貢献の方法として見直し、こうした視点からも翻訳キャリアを考えてほしいと考えています。

参考記事:
http://www.babel.edu/the-professional-translator/mission41/
http://www.babel.edu/the-professional-translator/mission42/
http://www.babel.edu/the-professional-translator/mission43/
http://www.babel.edu/the-professional-translator/mission40/
今回の特待生選抜の概要は以下の通りです。

 受験要綱
 選抜対象人数・専攻

4専攻各2名、計8名
文芸翻訳専攻
金融・IR翻訳専攻
特許・医薬・技術翻訳専攻
リーガル翻訳専攻

 給付奨学金

最優秀奨学生 10,000ドル学費免除(1名)
優秀奨学生 7,000ドル学費免除(2名)
準奨学生 5,000ドル学費免除(5名)

 選抜方法(試験内容)

一次選考 専攻別筆記試験(オンライン、自宅受験)
二次選考 小論文(2000字以内)‘私は翻訳でこう社会貢献をしたい’
三次選考 面談(オンライン)

 一次選考 筆記試験日時(日本時間)

いずれかの日時をご選択ください。













二次選考(小論文の提出)、三次選考(オンライン面談)の日時については個別にお知らせいたします。

  応募フォームはこちらから

時差などの都合で時間帯の変更をご希望の方はこちらからご相談ください。

 対象

4年生大学卒以上、国籍問わず

 応募締切・合格発表

筆記試験申込締切日(日本時間):2017年9月30日(土)
最終合格発表(日本時間):筆記試験の約2週間後

 奨学生へインタビュー
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– 副学長から聞く - 翻訳専門職大学院で翻訳キャリアを創る方法

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