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ロースクールを選ぶポイントとしては、いくつかあると思います。まずはロースクールのランク。いろいろなサイトでランキングはされていますが、有名なところでは、US
NEWS のランキングサイトが上げられます。サイトにフルアクセスできなかったとしても、ランキングは見ることができますから、確認する際に便利です。ご活用ください。
当たり前のことですが、ランキング上位はやはり競争率が高く、より難しいとは思います。いい教授陣、また卒業後の道も違います。
次に費用ですが、上位のロースクールに関しては、授業料はほとんど変わらず、ハーバード大学の授業料は$33,120、エール大学が$36,490です。あとは滞在費を入れて、上位のロースクールを考えていらっしゃるのならやはり、年間で500万円ほどは必要になります。
年間でここまでとなるとかなりの出費です。日本にもローターリーやフルブライトをはじめとして、数多くの奨学金のチャンスがありますので、自分が申し込めるのか実際に調べて見てください。
申請が可能である奨学金団体を2つあげます。こちらもあわせて調べられるといいと思います。
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CWAJ海外留学奨学金 College Women's Association of Japan |
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| 国内の4年制大学を卒業し、日本国内に在住する日本国籍又は永住権を有する女性で大学院・研究機関へ留学する者。理系はTOEFL570点(CBT230点)以上、文系はTOEFL600点(CBT250点)以上。海外留学中の者、海外で働いている者は対象としない。 |
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伊藤国際教育交流財団 Ito Foundation for International Education
Exchange |
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| 日本国籍を有し、欧米諸国の大学の修士課程に入学予定の者。29歳以下が望ましい。すでに海外の大学院に在籍している者は不可。 |
そして最後にこれが一番大切ともいえることですが、環境・大学のカラーです。ほとんどのJDは3年間ですから、その期間、過ごしやすい風土を選ぶことは大切です。寒いのが苦手であったり、その逆や、都市部の嫌いなかた、地方は避けたい方など、そういった自分の学問の妨げになる可能性のあるものは排除していく必要があります。
学校のカラーなども大切です。語学留学ではないので日本人がいたら嫌だという方はいらっしゃらないと思いますが、ロースクールによっては、宗教色の強いロースクールもありますので、情報収集が肝心です。 |
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