現役大学生のための給付型特別奨学生制度

daigaku

堀田副学長

現役大学生のための給付型特別奨学金制度とは、大学3,4年生で翻訳に興味がある方へための給付型(返済不要)奨学金制度です。

バベル翻訳専門職大学院(USA)は2000年に創立、2002年に米国教育省認可の教育品質認証機関(DEAC)の認証を取得(Accreditation)、また、本年、米国ハワイ州の認証も取得、世界30余国に院生、修了生をもち、名実ともにオンリーワンの日英間のインターネットによる翻訳専門職大学院 ( Professional School )として実積を重ねてきました。

創立15年を記念して、大学院進学を希望している大学生のための特別奨学金制度を発足させます。

現在の雇用環境を考えるとひとつの企業に務めて一生を過ごす時代ではないことは皆様も認識していることと思います。

そこで翻訳専門職大学院(USA)での修士号取得の提案です。

BABEL UNIVERSITYは米国のインターネットによる大学院ですので、大学の授業を受けながら、また就職してでも受講が可能です。

  • ・すぐに翻訳関連の仕事に就くわけではないが、自分の英語スキルに専門性の裏付けをもちたい
  • ・セコンドジョブとしての翻訳スキルを身につけて将来に備えたい
  • ・企業に勤めながらも、自分の普遍的スキルを磨いて、いつでもセコンドジョブを本業にできるようにしたい
  • ・定年退職後のキャリア設計の中に織り込みたい。

そんな翻訳専門職大学院進学希望者のための特別奨学金制度です。

翻訳業界に新しい人材を供給したい、これが当大学院の目指すところです。

BABEL UNIVERSITYでは、4つの専攻プログラム5つのコンピタンス(Competence)に基づき構成しています。

【4つの専攻】

  • 文芸翻訳専攻
  • 金融・IR翻訳専攻
  • 特許・技術・医薬翻訳専攻
  • 法律翻訳専攻

【翻訳専門技能習得のための5つのCompetence】

  • Language Competence
  • Cultural Competence
  • Expert Competence
  • IT Competence
  • Managerial Competence

また、バベルグループでは、翻訳会社、版権仲介会社、出版会社、人材紹介・派遣会社を世界で事業化しており、様々な専門分野プロを常に必要としています。

バベルグループのミッション、『翻訳を通じて東西文化の融合をはかり、気づきと喜びをもたらし幸せを実現する』 そんな考えに共感いただける皆様のご応募をお待ち致します。

『翻訳英文法―基本ルール』(無料受講)の修了成績により選抜

  1. 一次選抜試験 – 書類選考のみ
    • 在学証明書
    • 履歴書(日本語)
    • 小論文(日本語、もしくは英語)
      テーマ:「バベル翻訳専門職大学院(USA)で学ぶ理由」―日本語800字以内、もしくは英語500ワード以内
  2. 二次選抜試験 -『翻訳英文法―基本ルール』 修了時の成績評価。在籍可能期間 – 2ヶ月
  3. 最終選抜試験 – 面接試験(日本語)
    • 受講修了後に面接試験を設定
    • 時間は60分程度。簡単なネット会議システムを使用して自宅との間で行います。

4年制大学卒業見込みのもの。国籍は問いません。

2017年5月22日(月)

無料

  • 最優秀奨学生 2名 20,000ドル
  • 優秀奨学生 10名  8,000ドル
  • 準奨学生 20名  5,000ドル

  * 奨学金返済不要
  * 奨学金は学費より差引きます。入学金2000ドルは支払い要。
  * 他の奨学金との併用はできません。

  一次選抜応募フォームはこちら

  

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■  各専攻のカリキュラムはこちらをご覧ください

大塩由利香

イギリス留学から日本へ帰国し、自分が本当にしたいことはなにかとあれでもないこれでもないとしばらく考えていました。そんななか、以前から医療に興味があり、英語力も同時に生かせる医薬翻訳者の存在を知りました。 続きを読む

岩崎雅さん

 私が最初に翻訳に興味を持ったきっかけは、中学生の頃から洋楽にはまり、その訳文に興味を抱き、私も将来はそのように日本語と英語を駆使して異文化交流に貢献していきたい、そんな思いを馳せるようになったことでした。続きを読む

木内 裕美

 私が法律翻訳者を目指したきっかけは、日本において、未だに法律と英語双方に習熟した人材が不足した事を実感したからです。私は学生時代、司法試験の勉強に取り組みました。続きを読む

ジャネット トービ

幼いころから、言葉に関連した仕事をしたいと強く思っていました。大学で英文学を専攻し、言葉に対する関心が増えて来ました。同時に、日本史など日本の文化に興味が広がって来ました。続きを読む

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– 副学長から聞く - 翻訳専門職大学院で翻訳キャリアを創る方法

hotta1

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