| 【ワーキングスカラシップ生の声】 |
| 『バベル翻訳大学院入学決意とワーキングスカラシップの魅力』 |
| S.Sさん(東京在住) |
私は、国と国との文化交流に貢献していきたいので翻訳家を目指す様になりました。
海外から発信される文芸・映像作品は私達に未知の世界を与えてくれる優れたコンテンツであり、それらの翻訳をすることで、異文化交流の架け橋になれると考えたからです。
高校でイギリスに留学をし、大学生活でも英語や絵本製作を学び続けていることもあり、進路を決めるにあたって翻訳にも少し興味を抱き始めたころ、母の友人にバベル翻訳大学院を薦められました。
そこで4月13日に行われた「初めての絵本ほんやく」の説明会に伺いました。
実際に体験レッスンを受けたところ、翻訳の世界は奥深くやりがいもあり、翻訳家を目指す気持ちが強くなりました。
授業の内容もさることながら、先生やスタッフの方がとても親切で、安心して学習が出来る環境にあると感じたのでバベル翻訳大学院に入学を決めました。
ワーキングスカラシップは、大学生であっても通信講座で大学院の勉強ができること、実際のお仕事を通じてプロの翻訳家のスキルも修得していけること、また、卒業後のサポートも充実していることにも魅力を感じています。
これらは、私の夢を叶える大きな手助けになるに違いありません。
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| 日本で米国大学院翻訳修士を目指す |
| 久保優子さん(仙台在住) |
外資系企業勤務から海外生活を経て、フリーランスで翻訳の仕事をするようになったのは7年ほど前からです。英語を日本語にすることが日常的ではあったものの、翻訳技術を体系的に学ぶ必要性を感じ学習方法を模索していた時、バベル翻訳大学院の存在を知りました。
インターネットで履修できる、実績があり信頼できる、卒業すると翻訳の修士号が授与される、卒業後のサポートに良心的な企業文化が感じ取れる。好条件のリストを目の前にして入学したい気持ちが強まる一方、「少し学費が高いかなあ」という躊躇は否めませんでした。
すると、私の迷いを聞いていたかのように、バベルからワーキングスカラシップ生募集のEメールが届いたのです。
勉強をしながら翻訳の仕事をすると、その報酬をスカラシップに替えてくれる「太っ腹」な制度にとても興味を覚えました。学費がなんとかなるならあとは試験に挑戦するだけ。そう考えて行動を起こしてから、事はあっと言う間に進みました。
入学許可をいただいた後に送られてきたテキストの「重さ」には驚きましたが、全部が自分への投資だと思えば心は軽やかです。これからは迷うことなく、じっくり学習に取り組んでいきたいと思っています。
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| インターナショナル・パラリーガル目指して! |
| 五十嵐紗織さん(横浜在住) |
英文科卒業で、今まで国際的な会社に勤めてきたものの、翻訳の勉強経験はない私ですが、シングルマザーで、誰にも頼らずに子供を育てていきたい、そのためにはやはり手に職をつけなければと思い、キャリアカウンセラーに相談。
得意の英語を生かす職業を勧められ、彼女からパラリーガルというお仕事がある事を教えていただきました。そんな仕事の存在すら知らなかったのですが、そのお仕事について調べているうちに、私に向いているかもと直感し、それからパラリーガルになるべく翻訳の学校をいろいろ探し始めました。
値段的にはいろいろありましたが、やはりインターナショナルなパラリーガルになるには翻訳は欠かせないと思い、翻訳のカリキュラムがしっかりしているバベルを選びました。
そして修士号がもらえるというのも、魅力の一つでした。
仕事と両立させて勉強を頑張っている方も多いと聞き、ますますモチベーションがあがりました。
母子家庭なので、奨学金で一年目の授業料が半額近くなることはとても助かります。
奨学金制度に感謝して、自分のため、そして大切な家族のため、一流のパラリーガルになれるよう、勉強に励みたいと思います。 |
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| 翻訳修士を目指し夢の「実現プロジェクト」の立ち上げ |
| 齋藤美帆(ニューヨーク在住) |
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| セントラル・パークにて |
母と一緒に |
英語大好き、文章を書くのも得意、読書が趣味、の私が描く引退後の長い(?)人生での夢のひとつは、海外で出版された書物を多く読み、その感動や驚きを日本語で多くの方に届ける、ということです。リーマン・ショック後の金融危機で一時仕事から離れたのがきっかけで、その夢の「実現プロジェクト」を立ち上げることになりました。米国在住で、いつ職場復帰するかわからない私には通信教育が条件でしたが、情報収集すればするほど、バベル以外に選択肢はないと確信するに至りました。まず、米国で正式認定された学位はバベルでしか取得できないと
いうこと。実績や知名度のない身分では、非常に強力な信用につながります。次に、バベルが翻訳請負、出版、翻訳者派遣等、関連実務に深く関わっており、実社会での要求に沿った教育内容が期待できること、そして将来バベルを通じてキャリアの足がかり、発展につながる可能性が高いと考えたことです。30年以上もの実績があるのも、バベルの成功と信用度を裏づけすると考えました。
ワーキング・スカラシップを申請した一番の理由は、自分のモチベーションを高めるためです。受講科目の勉強、課題提出はチャレンジングで楽しいのですが、「自分のため」だけではない、もっとシビアで時間制限のある要素があると、能力向上の密度があがります。もちろん、早い時期から実務に慣れていくまたとない機会でもあります。今では、近い将来、翻訳にいろいろな形で携わっていくのも夢ではなくなったと期待が膨らんでいます。 |
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| 夢に向かって |
| 水田希美(ロンドン在住) |
二年前、週一回の翻訳コースに通い始めたのが私の翻訳との出会いです。
ロンドンに住んで20年。日本語と英語を使うのはごく自然な環境でした。
それから漠然と翻訳家になろうと思ったものの、しばらくコースに通った後、曜日が合わずに一年以上その思いは頓挫していました。
昨年夏、ロンドンで出ている日系週刊誌にバベル翻訳大学院(USA)ではインターネットで授業全てを受講できるという記事が載っており、私の翻訳家への思いに再び光が差した思いでした。
「これなら今の仕事を続けながら修士号をとって、翻訳家になれる」
私はすぐに応募しました。と同時に、いづれは翻訳で生計を立てていくにあたり、在学中にお仕事をさせて頂けるワーキングスカラーシップは、何よりも「力をつける」と「授業料の免除」という二点において、とても魅力的な制度でした。
お蔭様でこの十月から院生、ワーキングスカラーシップ生として勉強を始めました。
ゴールはまだまだですが、今それに向かって走り始めたところです。
皆さんもぜひご自身の夢実現のため、院生、ワーキングスカラシップ生となり、一緒に目標に向かってがんばりましょう。 |
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| 家族と先生方に感謝! |
| 長谷美紀子(千葉在住) |
私がバベル翻訳大学院(USA)に入学を決めたのは、インターナショナル・パラリーガルになるために、法律や法律英語など、履修したい科目がとにかく多く、大学院へ入学すれば好きな科目がより多く履修できる、と思ったからです。充実したカリキュラムも魅力ですが、先生方の丁寧なご指導や励まし、進路に関するアドバイスなど、本当に親身になって頂き、今現在、無理なく学習を進めることができているのも、先生方のおかげです。
今回、入学を決断する大きなきっかけとなったのが、ワーキングスカラシップの存在でした。ワーキングスカラシップで仕事をしながら学費の一部を支払うことができるということは、経済的な理由に加え、実際の業務に触れることができる本当にいい機会だと思いました。現在私は働きながら3人の子育ての真最中です(長男9歳、長女6歳、次男4歳)。実際には、時間のやりくりと頭の切り替えが一番の課題となりますが、「勉強する母親」を子供たちも自然に受け入れ、夫も積極的に協力してくれています。そんな家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。
BUPSTでの学習やワーキングスカラシップのお仕事を通して、本当に学ぶことが多く、また新しい経験もでき、入学を決めたことは大正解でした。先生方のご指導、家族の協力、そして今学んでいることを将来につなげるためにも、引き続き頑張っていこうと思います。
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| 一流のパラリーガルを目指して |
| 木村 純子(大阪在住) |
現在私は、法律事務所で法律文書の英文翻訳の業務をしており、それらは主に外国の裁判所に提出する訴訟書面、企業の契約書、外国の法令などの英日翻訳です。
アメリカの大学を卒業し、法律事務所に勤務する私にとって、パラリーガルとして法律翻訳を仕事とすることは、語学力と法律事務の知識を同時に活かせる絶好の場となっています。
英語翻訳の仕事量の増加に伴って、扱う書類の種類も多岐に渡るようになり、私は基礎から翻訳を学び、実用性の高い翻訳スキルと能力をすぐ身につける必要性に迫られました。
学校選びの中で、最終的にバベルに入学を決めたポイントは次の理由からです。
@インターネットで学習が出来ること(=仕事との両立が可能)、A修士号の学位が取得可能であること(=明確なゴールの設定)、B学生の大半が社会人であること(=社会人に配慮したカリキュラム)、C休学や履修期間の延長が可能であること(=海外出張や赴任、出産や育児など予測不可能な事態でも学習の継続が可能)、そして、Dワーキングスカラシップ制度があること(=学費が節約できて、さらに翻訳の経験が積める)でした。
ワーキングスカラシップでは、これまでに社内報用のアメリカの団体のニュースレターの英日翻訳や法令翻訳を経験させてもらいました。専門的な翻訳では、用語をインターネット等で調べながら進めていく必要があり、また正確性も求められるので、大変な面もありますが、良い勉強となっています。 |
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| バベル翻訳大学院とワーキングスカラシップの魅力 |
| 西村恵美(東京在住) |
翻訳を本格的に学びたいと学校を探していたときに出会ったのがバベル翻訳大学院でした。これまでにいくつかの学校で講座を受講したことがありますが、自分にはバベルが一番合っていると感じています。同大学院の講座はオンラインで受講できることはもとより、内容的にも質が高く、質問フォームなどを通じて先生方と密にコミュニケーションをとることができます。始めはオンラインでは続かないかなと心配していましたが、自分の提出した課題に対する先生方のフィードバックがとても丁寧でわかりやすいため、次の課題はもっと頑張ろう、私の方こそもっと丁寧な解答を出そうという気持ちになり、楽しんで勉強を続けることができています。
また、ワーキングスカラシップ制度は講座で学んだことを実践する場としてとても有用です。初年度の学費が半額になることだけでも魅力的ですが、まだ学習中の身であることを承知の上で実務をやらせていただけるのは本当にありがたいことだと感じています。会社の仕事や学習との両立は容易ではありませんが、せっかく学んだことを学びっぱなしで終わらせないためにも、同制度の活用をお勧めします。 |
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| 「私の挑戦ーBUPSTでの勉強」 |
| 小池 堯子(アメリカ在住) |
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| cuma and me |
アメリカ生活20年、アメリカ人に日本語を教えているものの自分自身はいつしか日本語から遠ざかる生活を送るようになっていた。言葉は文化だ。じゃあ自分の文化の根底は?日本語と英語の接点は?そんな時バベルのニュースレターで無料のWS資格試験のお知らせを読んだ。
翻訳の勉強がしたい、でも経済的な問題があって二の足を踏んでいた私にとってこれは一つの機会だった。PCの知識が乏しく、PCを通しての学校という点に不安はあった。時間的な問題もあった。が、幸いWSに受かり1年次の学費の大幅免除という後押しができて、いろいろな不安を抱えながら思い切ってバベルへ入学という挑戦を行った。当初ウロウロする私に懇切丁寧に助言してくださった事務局の方々の対応もバベルという学校の姿勢が感じられ、それは現在も続いている。
また翻訳だけでなくPCのクラスもあり、限りなく勉強するチャンスに恵まれている。
課題を送りその添削を読みながらの勉強は大変だが、後は本人の努力あるのみと言い聞かせているこの頃である。 |
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| BUPST、ワーキングスカラーシップを選んだ理由 |
| 岡田寿子(京都在住) |
翻訳を基礎から総合的に学べ、修士資格が取れる教育機関はBUPSTしかないと思い入学しました。私は、ある程度の英語力はあっても何が足りないのかがわからなかったので、追求することもできずにいました。今は、BUPSTで学習するほどに、自分の弱点がはっきりと見えてきて、足りなかったパズルのピースを少しずつ埋めているような気分です。入学する前は、修士号を取れる能力など私にはないと思っていましたので、翻訳修士を目指すなどとは思いもしませんでした。でも、あまりにも大きな目標を持ってしまうと、当然、勉強はしなければならなくなり、自ずと入学前よりも時間の使い方が上手くなりました。今では、仕事と勉強の両立もできるようになり、その上、毎日が充実してきたように感じます。
ワーキングスカラーシップへ申し込んだのは、授業料が簡単に払える額ではなかったからです。
ワーキングスカラーシップの仕事をするということは、講義をこなすだけでなく、3つのことを両立するという点でも不安でしたが、先日、初めてお仕事をいただき、学習で蓄積した知識や技能を実践できる場だということに気がつきました。毎日の勉強、毎週の課題提出、返却された評価コメントの復習をする中で、クラスメートがいない通信制の場合、満足して喜ぶのも、落ち込んで解決するのもすべて自分自身です。もしこれがプログラムの全てだったとしたら、エネルギーはたくさんあるのに発散する場がない、ということになっていたと思います。でも、ワーキングスカラーシップの仕事で自分の成果を試すことによって、翻訳家の仲間入りをしたような感覚が得られます。
そして、また一歩先に向かって精一杯頑張ろう、と思わせてくれます。 |
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| バベルに入学を決めた理由/WSに応募した理由 |
| Y.S(ロサンゼルス在住) |
ロサンゼルス在住、4人の子持ち主婦学生です。バベルについて、何より魅力であったのが、世界中どこにいても、オンラインで日本の学校とつながり、在宅で勉強できるということです。さらに、修了すれば修士号をいただけるというではありませんか。迷うことなく、入学試験を受けさせていただきました。ただし、メールと電話のやりとりだけなので、はじめは正直言って、まさかよからぬ詐欺ではなかろうかなどと、失礼なことを思ったりもしました(すいません)。ですが、いつも迅速丁寧に応対をしていただく方々に誠意を感じ、そして自分の最初のインスピレーションを信じることにしたのです。もちろん、それが正解でした。またワーキングスカラーシップにつきましては、学費云々よりも、素人の私に本物の仕事を体験させてくださり、またこれが、恰好の訓練になるというのですから、こちらも迷わず応募させていただきました。今のところ、2〜3回お仕事をいただいただけですが、果たして私はいつ、この巨額を全額返済することができるのでしょうか?少々不安です。とりあえず今は、この年でまた学生に戻れた幸せをかみしめております。最後に、息子、娘たちよ、お母さんを見習って、もっと勉強しなさい。 |
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| 講義内容が充実しているのでバベル翻訳大学院に入学を決めました。 |
| 松浦佳子(大阪在住) |
私はアメリカに住んで翻訳通訳派遣会社で働いた事があります。
アドミのお仕事をしながら翻訳後の文章の見直しと校正をさせて頂いておりました。
現在は日本に住んでおり、アメリカから日本に間違って伝えられていることを見る事がよくあります。正したく思い、派遣社員で働く事を辞めて翻訳の仕事をする決意をしました。
徹夜で辞書をくりながら必死で言葉を探して訳していたことが頭に残っています。
翻訳を学ぼうと思った時、偶然バベルの講座項目をインターネットで見つけ実際に仕事をするのに必要な内容が詰まっており、文芸・映像翻訳専攻科で学ぶべき事が網羅されていて嬉しく思い入学を決めました。
納期内に翻訳の仕事を終えるのは難しいです。そのためには実務として訓練が必要です。
ワーキングスカラシップが解決策と思い応募し、合格して第一歩を踏み出しています。
翻訳をして正しく文化を伝える事が自分のやりたい事です。
目標は、映画や文芸書の原文の楽しさを伝えられるようになる事です。
大学院の学位が得られる事もまたバベルを選んだ理由の一つですが、私が翻訳をして活躍をする場は、学位でなく実力が勝負です。どれだけ学べるかにかかっていると思います。
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| 私がバベルに入学した理由 |
| 土屋映子(東京在住) |
私がバベルに入学を決めたのは、偶然でした。
勤務先の六本木から六本木一丁目駅を利用していたときのこと。
たまたま翻訳の学校を調べていたとき、通勤途中にバベルの学校があることを知り、興味半分で訪問したのです。
そこでたまたま学校に在籍しながら、翻訳の技術も学べ、学費の節約にもなるという、ワーキングスカラシップを知りました。学費の節約もさることながら、翻訳の技術も磨けるという点に、大変感銘を受けたのです。翻訳の仕事を請け負うことも、難しい中で、学びながら翻訳をさせていただけるということは、とても貴重なことであると思います。
また、オンラインで勉強できることも、大きな選択理由でしょう。
フルタイムの仕事を持つ私にとって、提示に授業に出席することは、難しいと考えていました。
バベルならば、自分のスケジュール通りに勉強をすることが可能です。しかし在宅での勉強は、自己を律しなければならず、それなりの厳しさは必要になります。また、遠方からの受講者でも、オンラインならば登校に苦労することもなく、同じ条件下で勉強を進めることができますね。
今私自身は受講ペースの遅れがありますが、そのような時でも、休学制度を提案していただいたり、 臨機応変にご対応いただけるところも魅力だと思います。
興味のある方はまず、説明会に足を運んでみられることをお勧めします。 |
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| バベル翻訳大学院に入学を決めた理由 |
| パルマー恵理(イギリス在住) |
オンラインで勉強できる学位取得講座を探していた時に、偶然バベルPSTの事を知りました。短期の翻訳コースだけでなく、大学院レベルでの学位と、翻訳というプロフェッショナルな仕事ができるということが魅力的でした。
なぜなら今や欧米の大学院でビジネスや経済の大学院レベルの学位を取得することが当たり前のようになりつつありますが、大学院での経済やビジネスの学位だけで、希望する職種に付けるのはごく限られた人だけです。
しかし最も惹き付けられたのは、やはりオンラインで学べるということです。
現在イギリス在住で、世界各国どこにいてもアクセスできるというのは非常に便利です。さらに自分の時間を有効に使えるということが一番ではないでしょうか?
イギリスでも有名な大学院やオンライン学習講座が多くありますが、やはり日本語で習得し、その後も仕事に直結しやすい講座というのが大変興味深く、私が当校を選んだ理由です。
ワーキングスカラシップに応募した当時は、ちょうど世界不況のあおりで私もリストラに合い、そんな中もう一度学位のコースを目指してオンラインのコースを探していました。しかし仕事も無くなって経済的余裕が無かったため、もしワーキングスカラシップで合格したら、受講してみようと軽い気持ちで受験しました。スカラシップで合格しても自分が依頼された仕事をちゃんとこなせるかどうかの不安もありましたが、あの時受験しておいて良かったなと思います。
今こうしてお仕事をさせて頂いて今後につなげられるような仕事ができたらと思っています。
私もあの時偶然ネットでこの事を知ったため、今こうしてワーキングスカラシップ生として学んでいるわけです。現在フルタイムで仕事をしているため、依頼されたお仕事全てを引き受けるのは難しいのですが、その辺りも臨機応変に対応して下さり非常に助かっております。
少しでも翻訳に興味のある人はぜひワーキングスカラシップをお薦めします。
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| ワーキングスカラーシップ制度を利用して |
| 小鷹さん(埼玉在住) |
私は今、バベル翻訳大学院(以下、当校)のインターナショナルパラリーガル専攻を選択し、法律や翻訳の仕方などを勉強しつつ、ワーキングスカラーシップ奨学生として業務をしています。
ワーキングスカラーシップ制度は当校の生徒が、依頼される業務を引き受けるかわりに学費からその分を差し引いてもらえる制度です。
ワーキングスカラーシップ制度の業務内容は多岐に渡り、データ入力やリサーチ、また翻訳など様々です。特に翻訳などは社内文書の翻訳などしか私はしたことが無かったためとても良い経験をさせて頂いていると思っています。
私は将来、法律関係の翻訳の仕事に就くことを考えているのでその点でも良いキャリアになると思っています。私は仕事をしながらの勉強、またワーキングスカラーシップ制度の業務などもありますので楽ではありませんが、それ以上のメリットがあると考えています。
業務をこなしつつ、また翻訳などのキャリアを積めて学費を差し引いて頂けるということはとても素晴らしいことだと皆さんも思われないでしょうか。
私は卒業までまだ暫く期間がありますが、当校で勉強、業務に励んでいきたいと思っています。 |
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| バベル・ユニバーシティのワーキングスカラーシップについて |
| 神田さん(東京在住) |
数年前にバベルで英日契約書翻訳講座(初級編)を受講した後、どこかで、英文法律文書を勉強したいと思っていたところ、昨年の暮れに、バベル・ユニバーシティーでワーキング・スカラーシップ制度を導入したことを知って、迷うことなく応募しました。
しかし、個人的にイレギュラーな仕事をしており、更にバベルの仕事をしながら勉強できるのか、少々懸念はありました。
入学して、約1ヶ月たちましたが、以下の点でバベル・ユニバーシティのワーキング・スカラーシップをとってよかったと思っています。
1) 授業料が半額になること
2) 翻訳の仕事のお手伝いができること
3) 時間管理・自己管理が上手になること
バベルから依頼される仕事は、ほとんどが在宅での英日翻訳となりますが、その他様々な仕事もあるようです。
授業のカリキュラムも決して容易ではありませんが、仕事とうまく両立するようにスケジュールを立て、納期を守りつつ自己を律していくのは、今後、翻訳者を目指す人にとっては、格好の機会だと思います。また、教務の方々も親切にしてくださり、ご指導を仰いでおります。
まだ、入学して1ヶ月ですが、毎日、緊張感を持って有意義に過ごしています。 |