英語教師、日本語教師のための奨学生制度

この度、米国バベル翻訳専門職大学院が翻訳に関心のある英語教師、日本語教師の方々のための特別奨学制度をスタートいたします。

現在、大学院生の中にも多くの、中学、高校、大学の英語教員がおります。彼らの多くは英語授業にバベルの翻訳文法や翻訳的技法を取り入れて授業にも活かしていると聞きます。と同時に、英語教師の傍ら翻訳家、特に出版翻訳者として活躍されている方もいらっしゃいます。

また、日本語教育に、特に英語圏で従事されている方は英語を媒介として日本語を教えるという機会に恵まれることも多く、英語と日本語間の翻訳にも関心を持ち、セコンドキャリアとしての翻訳者を志向される方々も多く見られます。

是非、この機会に翻訳技術にも磨きをかけて新たなキャリアパス、セコンドキャリアを開発
してください。

受験要綱
 応募資格
学士号以上を取得。通訳経験5年以上。国籍は問いません。
試験内容
(1)筆記試験(2時間のインターネット自宅試験、辞書・インターネット参照可):
日本語、英語間の翻訳試験です。
入学を希望する専攻ごとに試験内容は異なります。
(2)書類選考:「小論文」および「履歴書と5年以上の通訳職務経歴書(日本語)」をご提出ください(提出期日は別途指定します)。
小論文テーマ:
(小論文1)「私の通訳経験」―日本語800字以内、もしくは英語500ワード以内
(小論文2)「バベル翻訳専門職大学院(USA)を選んだ理由」―日本語800字以内、もしくは英語500ワード以内
(3)面接試験(30分程度): 筆記試験の5~10日後。日時は別途指定します。
※ 簡単なネット会議システムを使用して自宅で行います。
筆記試験日時


奨学生試験応募フォーム
応募締切
2019年7月15日まで
受験料
US70ドル(または7700円)

奨学金(米ドル)

8,000米ドル(学費より差し引きます。返済不要。)

※ 他の奨学金との併用はできません。

対象専攻

下記4専攻各5名の選抜

  • 文芸翻訳専攻
  • 金融・IR翻訳専攻
  • 特許・技術・医薬翻訳専攻
  • 法律翻訳専攻

■ 当大学院の正規学費および履修システムはこちらをご覧ください

■ 各専攻のカリキュラムはこちらをご覧ください

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