国別奨学生

2000年に米国で設立したインターネット翻訳大学院「バベル翻訳専門職大学院(USA)」は、2002年には米国教育省が認定した品質認証機関 DEAC (The Distance Education Accrediting Commission)より教育品質認証(Accreditation)を取得、世界30ヶ国以上の院生がオンラインで翻訳を学んでいます。
また、翻訳の国際規格ISO17100が発行され、翻訳者の資格(Qualification of Translators)として翻訳の学位取得が必要と謳われています。
バベル翻訳専門職大学院(USA)では、修士号を持つ翻訳者をより多く世界に誕生させるために、世界各国のお住まいの方を対象とした特別奨学生選抜試験を実施しています。

応募方法等の詳細は、各国の奨学生募集ページをご参照ください。
対象エリアは以下の通りです(画像をクリックすると各エリアの募集ページにジャンプします)。

奨学生へインタビュー
医薬翻訳家をめざして奮闘中! 大塩 由利香さん
大塩由利香イギリス留学から日本へ帰国し、自分が本当にしたいことはなにかとあれでもないこれでもないとしばらく考えていました。そんななか、以前から医療に興味があり、英語力も同時に生かせる医薬翻訳者の存在を知りました。 続きを読む
翻訳で世界を結ぶ 岩崎 雅さん
岩崎雅さん私が最初に翻訳に興味を持ったきっかけは、中学生の頃から洋楽にはまり、その訳文に興味を抱き、私も将来はそのように日本語と英語を駆使して異文化交流に貢献していきたい、そんな思いを馳せるようになったことでした。続きを読む
法律翻訳者をめざして 木内 裕美さん
木内 裕美私が法律翻訳者を目指したきっかけは、日本において、未だに法律と英語双方に習熟した人材が不足した事を実感したからです。私は学生時代、司法試験の勉強に取り組みました。続きを読む
人との関係を築くため、翻訳界に貢献したい ジャネット トービさん
ジャネット トービ幼いころから、言葉に関連した仕事をしたいと強く思っていました。大学で英文学を専攻し、言葉に対する関心が増えて来ました。同時に、日本史など日本の文化に興味が広がって来ました。続きを読む

 

 

 

お問い合わせ
お問い合わせフォーム