国別奨学生募集(日本在住者向け) オンラインセミナー開催!!

2000年に米国で設立したインターネット翻訳大学院「バベル翻訳専門職大学院(USA)」は、2002年には米国教育省が認定した品質認証機関 DEAC (The Distance Education Accrediting Commission)より教育品質認証(Accreditation)を取得、現在は、世界30ヶ国以上の院生が翻訳を学んでいます。

修士号を持つ翻訳者をより多く世界に誕生させるために、米国とともに最も多く学生が居住している「日本」において、国別奨学生を募集します。
その説明会を兼ねたオンラインセミナーを10月10日に開催いたしますのでぜひご参加ください。

オンラインセミナーでは、翻訳大学院の基本説明のほか、バベルグループの翻訳会社バベルトランスメディアセンター(BTC)の翻訳発注担当者より、翻訳出版の楽しさ、必要なスキル、求められる人材などについてお話しいたします。

バベル翻訳専門職大学院の特徴でもある、在学中に翻訳実務を経験できる「ワーキングスカラーシップ制度」を通して、在学中に訳書を出版しプロデビューするエピソードなどもご紹介いたしますのでお楽しみに。

2019年10月10日(木)19:00  日本在住者 特別奨学生募集オンラインセミナー開催
奨学生募集に伴い、日本時間2019年10月10日(木)19:00、翻訳大学院の説明会を兼ねたウェビナー(自宅で参加するオンラインセミナー)を実施いたします。「翻訳キャリアをどう創る」と題し、翻訳会社の翻訳発注担当者や翻訳大学院のキャリアカウンセラーから翻訳キャリアの創り方についてお話しいたします

    1. 【日時】2019年10月10日(木)19:00-20:30(日本時間)
    2. 【参加方法】オンライン参加(Web会議システムZoomを使用)
      ※参加方法は簡単です。折り返し、参加方法についてお知らせいたします。
    3. 【セミナー内容】
      ●バベル翻訳専門職大学院 基本説明
      ●翻訳会社 翻訳発注担当者の声(ワーキングスカラーシップで在学中に実務経験を積む)
      ●翻訳キャリアの創り方 – 翻訳起業、翻訳の世界標準資格、
      ●特別奨学生 募集要項
    4. 【参加費】無料
オンラインセミナー参加申込はこちら

 

 

日本特別奨学生 受験要綱
対象者

日本在住者

試験内容

(1)筆記試験(2時間のインターネット自宅試験、辞書・インターネット参照可):
入学を希望する専攻ごとに試験内容は異なります。

(2)書類選考:「小論文」および「履歴書と職務経歴書」をご提出ください(提出期日は別途指定します)。
小論文テーマ:(1)「志望動機」 (2)「バベル翻訳専門職大学院(USA)を選んだ理由」

(3)面接試験(30分程度): 筆記試験の5~10日後。日時は別途指定します。
※ 簡単なネット会議システムを使用して自宅で行います。

筆記試験日時



奨学生試験応募フォーム
応募締切

希望筆記試験日の2日前まで

受験料

無料

奨学金(米ドル)

正規学費20,000米ドルのうち、以下の金額を奨学金として付与いたします。
・最優秀奨学生   12,000米ドル学費免除
・優秀奨学生   7,000米ドル学費免除
・準奨学生   5,000米ドル学費免除
※入学金 2,000ドル

奨学生としてお手伝いいただく主な業務(ワーキングスカラーシップ制度)

奨学金のうち5,000米ドル分を以下のようなお仕事をしていただくことで返済していただきます。

翻訳協力 / 編集協力 / 版権交渉 /  教材制作 / 入力作業 / シノプシス作成 /  監訳アシスタント / スクール広報 / テープ起し / 各種リサーチ /  その他翻訳関連業務 /  受講レポート(必須業務) / 入学者紹介記事Web掲載(必須業務)

ワーキング業務の詳細

対象専攻

下記4専攻各5名の選抜

  • 文芸翻訳専攻
  • 金融・IR翻訳専攻
  • 特許・技術・医薬翻訳専攻
  • 法律翻訳専攻

※ 他の奨学金との併用はできません。

※ ワーキング業務による返済期間は在籍期間内(4年間)

■ 当大学院の正規学費および履修システムはこちらをご覧ください

■ 各専攻のカリキュラムはこちらをご覧ください

 

 

奨学生へインタビュー
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