メッセージ・体験談

受講生の声

翻訳英文法 基本ルール受講

以前、社内翻訳の仕事をしていたことはありましたが、事情があり翻訳の仕事から離れ、今は別の分野のお仕事をしています。しかし、ずっと心の中で、翻訳技法を体系的に学び、将来はまた翻訳の仕事がしたいと考えていました。そんなところ、インターネットでバベル翻訳大学院の情報を見つけ、2020年の6月から学習を開始しました。

社内翻訳の仕事をしていた時の悩みは、どうしても英語の構文や発想に引っ張られ、直訳気味になってしまい、自然な日本語文に出来ないことでした。バベルに入学し、一番最初に受講した科目が『翻訳英文法 基本ルール』でしたが、本講義を受けてから、英語と日本語の構造の違いを理解し、時に発想を転換して臨機応変に訳出することも一つの技法であることを学び、まさに目から鱗でした。また、本講義の受講によって、翻訳表現の幅が広がったと自負しています。音声講義、翻訳演習の内容および説明も大変わかりやすく、全8回の講義を楽しみながら受講することが出来ました。

課題については、詳細なコメントを付けて添削してくださり、大変参考になりました。講義が進むにつれ、課題の難易度も上がり、上手く訳出ができず気持ちがくじけそうになったこともありましたが、そんな時は急がず、少し時間を置いて再度課題に取り組むと、スムーズに訳すことが出来ました。

『翻訳英文法 基本ルール』の受講を無事修了し、現在は別の科目に取り組んでいるところですが、翻訳技法の基礎を学ぶという点で、本講義の受講は大変有益なものであったと感じています。本講義で学んだことを生かし、将来は独立して翻訳の仕事が出来るよう頑張りたいです。

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「英日契約書翻訳I(初級)」オンライン講座受講

本講座の契約書は、法律家でない人にも身近な賃貸借契約書や雇用契約書から、近年、デジタル化で増えているクリックラップライセンス契約書まで、種類が豊富です。テキストには訳例が多数載っており、読み応えがあります。学習方法は、闇雲に辞書を引くのではなく、訳例を模倣して効率的に覚えていく方法です。これに音声講義と課題の提出・添削が加わり、充実した内容になっています。最初はとにかく難しく感じて挫折しかけましたが、優しい先生に一から教えて頂いて、徐々にスピードが増し、自信がつきました。先生の添削と質問への回答は、丁寧かつ迅速です。

本講座は法律家にも、初心者にも役に立ちます。契約書は、ありとあらゆる商取引で使用されます。私は法律事務所の秘書として働いた後、メーカーの海外営業の仕事を始めましたが、そこでも契約書が重要でした。デジタル化・ギグエコノミーの普及と共に、法律翻訳の需要も増えています。大企業には顧問弁護士や法務の人材が揃っていますが、中小企業やフリーランス等の場合、気軽に専門家に相談することも難しく、自ら調べる、又は、翻訳家に頼るしかないこともあります。英語が苦手な法律家や、法律が苦手な翻訳家もいるため、インターネット上に乱立した翻訳サイトには粗悪な訳文もあります。ぜひ、本講座で高品質の法律翻訳を学ぶことをおすすめします。

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